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by オヤジの改


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 ごあいさつ
私は上のバナーで紹介しているハーネス加工・ワイヤーハーネス会社の社長を務めさせて頂いております。
サイトの管理者である私が、見たり、聞いたり、感じたり、体験したことを、感性で書き綴っています。
ハーネス加工・ワイヤーハーネスとは関係無い話題となります。
お見苦しい言葉もしばしば見受けられると思いますが、多めに見てやって下さいませ。



平成22年6月30日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
昨日は日経平均続落で9500円台まで急落。
ユーロは8年7ヶ月ぶりの安値で107円台に。
雇用は失業率5.2%で3ヶ月連続で悪化。
市場は冬に逆戻り?
でも我が社は今年も灼熱地獄の始まりです。
そうです、去年に引き続きエアコンなしですよ。
別に我が社にエアコンが無い訳ではありません。
スイッチを入れないんです。いえいえ入れてくれないんです。
まだまだ業績が悪いから節約だそうです。
早く業績回復しないと今年も地獄がまってます。
さて昨日の悪いニュースですが、
とうとう高島屋が米国法人を解散すると発表しました。
土地建物が現地不動産会社に売却出来たようです。
もう、ニューヨークに行っても高島屋はありません。当たり前ですがね。
最近は漁業関連の倒産もちらほらとありますね。
巻き網漁の「三瓶漁業」が負債約12億で倒産です。
燃料高騰が引き金で収益が悪化したようです。
千葉からは中古トラック販売の「松戸自動車販売」が負債約14億で倒産です。
中小運送会社への販売を主力にしていましたが、
景気低迷で運送業の落ち込みに耐えられなかったようです。
大物がありました。ロケット開発の「ギャラクシーエクスプレス」は、
負債約229億で特別清算により倒産しました。
日本初の衛生打ち上げビジネスを目指していました。
官民共同プロジェクトの「GXロケット」は聞いたことがあるのでは?
事業仕分けでこのプロジェクトの廃止が決定。
民間だけでは到底無理ですからね。
公務員を仕分けて2割削減した方が日本の未来には良かったのでは?



平成22年6月29日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
ワールドカップが誤審で揺れています。
イングランドのランバードの同点シュートがクロスバーに当たり、
やや真下付近に落ちました。私もゴールと興奮して見てましたが、
なにやら様子がおかしい。ドイツが速攻で攻めています。
あれがノーゴール?
一瞬何が起きたか分かりませんでした。
きっと対戦相手のドイツ選手ですらゴールと思ったのでは。
先週末から昨日までの状況は?
やはり土木・建築・不動産関係は視界不良のよです。
土木建築の「秋本建設」が負債約21億で倒産です。
公共事業の縮小を補うためにマンションやビル建築へとシフト。
リーマンショックで民間事業が激減すればなすすべがありまん。
電気配線工事の「中日電気産業」が負債約11億で倒産です。
建設関係の電気工事がメインでした。
最近目立たなくなっていたゴルフ場の倒産です。
ゴルフ場運営会社の「P・T・C」が負債約13億で倒産です。
石川遼選手の効果も虚しく、またゴルフ場の倒産です。
続いては海外ブランドの輸入卸販売の「ユーインターナショナル」が
負債約6億で倒産です。
衣食住の中で真っ先に削られるもは?
衣服でしょう。次いで食。最後は住居です。
何故か携帯は最後の住を無くしても節約できない。
タバコみたいなものですかね。
そして最近の倒産に多いのが印刷や製本関連ですね。
印刷業の「サン工芸印刷」が負債約15億で倒産です。
私も新聞を6月から取っていません。
先日、新聞の勧誘に来ました。
いつもはビールやらお米やら洗濯石けんやらチケットなどで勧誘されてました。
でも今回はそれにプラスして3ヶ月無料で良いとのこと。
6ヶ月の契約で3ヶ月無料ですよ。
もうすでに新聞を配達するシステムに限界かきているのかも。
まぁ、折り込み広告で利益稼ぐのがこの新聞業界のビジネスモデルですからね。
珍しい業種からは採卵養鶏業の「井原ファーム」が負債約15億で倒産です。
その他では金属の表面処理の「伸勢産業」が負債約17億で倒産です。
主力のバイクメーカーが販売数をのばせずジリ貧に。
若者に車が売れない時代にバイクが売れるはずもありません。
あれだけ私達の時に規制をすれば、当然の未来が今起きているのでしょうね。
最後にパチンコ業界では老舗の「正村商会」が負債約12億で倒産です。
創業者の正村氏は、正村ゲージの考案者として相応の知名度がありました。
均等に打たれていたパチンコ台の釘に工夫をしていました。
入賞口に向かうハカマや、玉の向きを変える風車などを考案して、
パチンコ産業の発展に一役買っていました。
今のパチンコ産業は大手チェーン店の一人勝ちとなっています。
1円パチンコや5円スロットなどゲームセンター並の遊技台が流行しています。
この不況と貸金業法の見直しで、客離れが加速しているように見えます。
そこにきて遊技者の低価格思考が重なった。
今年はまだまだパチンコ店の倒産が続きそうですね。



平成22年6月25日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
大相撲界の不祥事が後を絶ちませんね。
あまり大相撲には興味が無いのですが、
私が記憶する所では、若貴が引退したあたりからマスコミネタが増えたような。
もちろん良いネタではなく悪いネタですがね。
もっとも活躍している力士が日本人より外国人が多いなんて、
日本の国技といえるのか疑問ですが。
結局は古い体質を断ち切るには存続危機に陥るしかないでしょ。
これを繰り返すしか生き残る方法はありません。
さて、昨日の日本の経済を覗いてみましょう。
またまた土木・建築・不動産関係の話題が目立ちました。
商業施設開発の「アゴラ」が負債約10億で倒産です。
商業施設の内装やデザインの企画、施工を主力としてたようです。
記憶にも新しい会社更生法適用の「穴吹工務店」の別法人である、
「穴吹工務店札幌」が負債約9億で倒産です。
本体の信用が落ちれば関連会社の信用も連鎖しますから。
地元神奈川県からは「日成管財」が負債約47億で倒産です。
三浦半島最大手の地場ゼネコンでした。
世界最大の借金国が公共事業の大盤振る舞いを続けられる訳がありません。
談合しなきゃ利益もだせないのに、
民間に参入して成功するのは無理。
そしてまたもや製造業の倒産です。
金属プレス加工の「ヤマイチ」が負債約9億で倒産です。
顧客の生産拠点が海外に移転。
国内はコスト競争の激化。
そして世界同時不況。
日本の中小下請けは火の車です。
このまま競争原理だから仕方がない。
資本主義経済だから仕方がない。
今の日本から製造業を取ったら何が残るのでしょうか?
地産地消と言って海外に生産拠点を移すなら、
日本国内で販売するものは日本で地産地消して貰いたいものです。
ね、日本の製造メーカーさん。
そこんとこヨロシク。 →死語ですね(笑)



平成22年6月24日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
昨日の日経平均は続落でした。欧州不安が再浮上ですか。
上がると必ず悪い指標の前に不安を煽るような動きをしますね。
上がり始めるとワンテンポ遅れて良い指標が出ます。
下がり始めるとワンテンポ遅れて悪い指標が出ます。
そこに作為を感じるのは私だけでしょうか?
では昨日を振り返ってみましょう。
照明器具製造の「丸善電機」が負債約45億で倒産です。
この会社は「ラッキー」ブランドで蛍光灯の製造販売をしてました。
近年の低価格化で収益が悪化。
さらにこの不況により業績が低迷していたそうです。
さて、この規模の会社が潰れると、
下請けや納入業者の連鎖倒産もあり得ますね。
他にはメガネフレーム製造卸の「クローバー」が負債約2億で倒産です。
職人さんによる手作業で高級メガネフレームを生産してました。
昭和天皇が愛用するフレームも手がけている程の老舗メーカーでした。
巧みの技も、機械化で大量生産には敵わなかったようです。
倒産ではないのですが、{JR四国」が、
管内の29駅を新たに無人がすると発表しました。
なんでも257駅ある中で、
今回の29駅無人化を足すと206駅が無人駅になるそうです。
全体の8割が無人駅です。
これも高速道路の料金割引の影響だそうです。
都会?に住んでいると無人駅は考えられませんね。



平成22年6月23日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
人民元は容認からわずか2日で当局の介入か?
昨日の最高値を更新した後に反落しましたね。簡単には切り上げさせないのか?
昨日も倒産の報告が多くありましたね。
飲料水タンク製造の「佐山製作所」が負債約14億で倒産です。
ビルやマンションなどの屋上に設置されている飲料水タンクのメーカーです。
建設需要はまだまだ少ないようです。
これに連鎖する形で倒産したのは、包装用品卸の「中京ニックス」。
負債約33億での倒産です。
事業の多角化により規模を拡大。
売り上げも増えたようですが多額の借入金に頼っていたようです。
大坂からは婦人服製造卸の「ルイベリエ」が負債約5億で倒産です。
その他では東京の自動車販売・修理業の「赤羽カーサービス」が、
負債約10億で倒産です。
この不況もそうですが、やはり若者の車離れが大きいのですかね。
この国の自動車にかかわる費用は多すぎますからね。
特に車をタダの移動手段と考えたときは際だって見えます。
買うときには消費税の他に自動車収得税。
毎年の自動車税に2年に1回の車検。
駐車場代に任意保険。
その上ローンやら、ガソリン代、オイル交換、タイヤなどまだまだかかります。
そこまでして車を持つ意味がきっと無いのでしょうね。
オートバイが売れない理由も同じかもしれません。
自動車に頼ってきた産業構造をどう変えられるのか。
日本の製造業には、まだまだ試練が続きそうです。



平成22年6月22日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
ついに人民元切り上げを容認しましたね。昨日は最高値いっぱいまで切り上げました。
と、言っても0.42%の上昇ですがね。
中国人民銀行の介入を弾力化するそうですが、
あの中国がやることですからね。思ったほど人民元は切り上がらなかったりして。
裏では内緒で介入なんてことは当然あるでしょうから。
さて、先週末から昨日までの状況です。
学習塾「FELIX」経営の「鈴輪」(旧フェリックス)が倒産です。
学習塾も価格競争の時代到来ですか。
ここはある意味聖域でしたからね。
本当は子どもが小さい時から勉強が好きになるように育てれば良いのですがね。
小学校1年生から1日1時間、お母さんかお父さんが一生に勉強する。
そしていっぱい褒めてあげる。すごいね。もう漢字が書けるの・・・。
こんなゆとりある生活で子どもと勉強に向き合えば、
子どもも勉強を好きになることでしょう。
次は貸金業の「フォーメイト」が負債約11億で倒産です。
ここは人材派遣「フルキャスト」の子会社です。
人材派遣で儲けて、金貸しでさらに儲ける。
そんな商売が長く続いてはいけません。
三重県からは造船業の「長嶋造船」が負債約22億で倒産です。
東証1部上場の衣料品販売の「ジーンズメイト」が最大100人のリストラを発表しました。
今やジーンズは多種多様で価格もかなり下がりました。
所詮ジーンズはアメリカ人の作業服ですからね。
やはり土木、建築、不動産関係の倒産がありました。
不動産売買の「ニッケン建設」が負債約13億で倒産です。
岩手からは砕石製造の「佐公砕石」が負債約8億で倒産です。
これからのインフラ整備は経年劣化したインフラの入れ替えでしょう。
上下水道管、橋、ダム等がありますね。
神戸からは産業廃棄物処理の「神戸ポートリサイクル」が負債約10億で倒産です。
産業廃棄物処理業者を倒産させる世の中では、
日本のリサイクルは終わってますね。
資源の無い国なのにリサイクルすら出来ないなんて。
新しい物を買う事以外はエコじゃ無いのでしょうかね。



平成22年6月18日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
昨日は倒産の報告が多い1日でした。
土木、建築、不動産と相変わらずの不況型倒産です。
北海道からは不動産賃貸の「北海ビル」が負債約10億で倒産です。
注文住宅が主力の「上田建設工業」が負債約5億で倒産です。
1923年創業の老舗建築業者でした。
地元での評価も高いようでしたが、信用だけでは食べていけないのでしょうか。
青森からは土木工事の「国土社」が負債約12億で倒産です。
青森には何度か行きましたが、立派な道路や建物が多いこと。
青森に限らず、地方に行くと特にそう感じますね。
税金を使ってこれだけ多くの道路や建物を造って、
本当に均等ある国土になったのでしょうか?
見てくれの器だけが均等になったとしか思えませんがね。
続いては住宅機器設備卸の「祖父江産業」が負債約9億で倒産です。
そりぁ建物が建たないのだから、住宅設備機器は売れませんよね。
そして大手サッシメーカーの「不二サッシ」が267人のリストラを発表しました。
当初予定の330人には届かなかったようです。
リストラと言えば、「ハリソン東芝ライティング」が海外生産への移行に伴い、
東芝グループへの配置転換を計画してました。
1月末に配置転換を発表し約1260人の従業員が対象となりました。
結局は県外への配置転換のため470人が退職を選んだ訳です。
この方法でのリストラなら東芝の社名に傷が付きませんよね。
その他では自動車関連企業の倒産です。
群馬県からは自動車部品製造の「関口精機」が負債約40億で倒産です。
受注が激減しているのに追い打ちをかけるように値下げ要求です。
自動車メーカーに限らず、V字回復なんてこんなもんですよ。
自分たちさえ良ければそれで良いんです。
下請けのことなんて考えていないのが本音でしょう。
忙しいときは「何とか頼むよ」と言われて、
土日祝日もなく毎日長時間労働。
暇なときは「何とか頼むよ」と言われて、
仕事もろくにないのに値引きです。
業績が良いときだけ使われて、
業績が悪くなれば捨てられる。
日本の下請けはいつから使い捨てになったのでしょうかね。



平成22年6月17日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
日経平均は5日続伸です。
でも不思議です。連日急落するのに連日急騰しないのは何故?
さぁ、市場と言う名の金の猛者達はいつ急落させるのでしょうか?
昨日破産開始の決定を受けて倒産した「小倉貿易」。負債は100億です。
1790年に「和泉屋」として創業した会社です。
社歴はなんと220年です。創業220年の会社が倒産する時代になりました。
それだけこの不況は深刻なんだと改めて感じました。
その他には宿泊施設の「旅館美津屋」が負債3億で倒産です。
最近は温泉旅館やホテル等の宿泊施設の倒産も目立ちますね。
日本の社会全体が子どもの休みに大人も合わせています。
子どもを育て終わった人も、働いていればその休みに従います。
そしてその休日に合わせて高額な料金を設定します。
土日祝日、夏休みや冬休みなどは平日からみると呆れる値段ですよね。
狙い撃ちもいいところです。
み~んな同じです。芸がないですね。いつまでも同じやり方で・・・。
そしてついに6/18から改正貸金業法の前面施行です。
低所得者や個人経営の経営者、
小規模な中小零細企業の資金繰りに対する対策がないように感じます。
長期的には多重債務者が激減して自殺者も減るので大変良いことですが、
短期的なセーフティーネットが見受けられません。
無料相談の案内をテレビCM等で知らせるなどの配慮が欲しいですよね。
結局は困っていない人達が決めていることなので、
救済策など持ち合わせていないのでしょう。
闇金に走る前に法テラスにでも相談してみては如何ですか。
電話 0570-078374



平成22年6月16日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
日経平均は4日続伸。中国やインドでは金融引き締めが前倒しか?
常に末端の消費者とは関係のないところで景気回復の話。
イケイケの中国やインドの消費者は、
これからも上がり続けると信じていることでしょう、。
全ての事は永遠に続くとこはありません。
一歩引いたところから見渡してみましょう。
さて、昨日分かった倒産等は、飲食店経営の「モリ・アキ」。
飲食店以外にも多角経営していたようですが、負債30億で倒産です。
土木建築では「豊栄建設」が負債5億で倒産です。
建築業界の不況はまだまだ続いているようです。
バブルの時は供給過剰。不況の時は供給不足。
では建設関連の投資をするのは何時?
リストラでは東証マザーズ上場の「シニアコミュニケーション」が、
20人のリストラです。
全社員数が43人の会社ですから、約半分の人員整理です。
社員43人で東証マザーズ上場ですか。
随分と少ない人数で売り上げを上げていたのですね。
コンサルタントは奥が深い。
印刷業では「技報堂」が債務整理です。
最近印刷業の倒産やリストラが目立ちます。
私も6月から新聞の購読をやめました。
朝ネットを巡回すれば、朝刊に載っている程度の記事は拾えますから。
新聞やめて困るのは、チラシ広告とトイレの時ぐらいですかね。
でも近い将来にはチラシ広告だけを配るシステムになりますよ。
新聞社に睨まれて新しいシステムが出来ないなんて、
あってはならない事ですからね。
リクルートのタウンマーケットが新聞社の様子を伺いながら、
近いことをやってますけどね。



平成22年6月12日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
先週末から昨日にかけても倒産が目立ちました。
日経平均も急回復。なにか意図的なものを感じるのは私だけ?
ついにと言うか、やっとと言うか。岡本ホテルが破産決定です。
「岡本倶楽部」で出資法違反があり、197億の負債を抱えての倒産。
沢山騙された人がいますね。
この手の預託金返還詐欺は今も昔も変わりません。
結局は破産で幕引きです。
では誰が徳をしたのか?不思議です。
経営コンサルの「青山総合研究所」が負債20億で破産です。
私は疑り深いのでコンサルタントと聞くと身構えます。
コンサルタントの言う通りにしてビジネスが成功するなら、
コンサルタントをやめて自分ですれば良いんです。
でも出来ない。それは何故でしょうか?
その他では印刷業の「マルワ製版印刷」。
紙から画面に・・・の時代です。
今やトイレに新聞ではなくて、トイレにiPadです。
金属加工の「太陽金属成型」同じく「ティー・エス・ワイ」で負債58億。
自動車のアルミホイル等の金属加工を主としてました。
自動車の現地生産が進み、国内生産は縮小です。
今までと同じ仕事量はこれからもありません。
極端に縮小か、海外進出に望みをつなぐか。
日本の製造業はどちらにしても荊の道に変わりはありません。
不動産関係では不動産賃貸の「丸栄ビルディング」が負債28億で倒産です。
水産加工品卸の「やま庄水産」が負債15億で倒産です。
世界中に日本の食文化を伝えました。
そして生ものを食べる習慣を教えました。
みんなが生ものを食べるようになると、日本人の口に入る量が減りましたとさ。
そんな未来が見えてきましたね。
日本の食文化を世界に広めて良かったのでしょうか?



平成22年6月11日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
昨日の不景気なニュースは札幌パルコ新館が2011年4月までに閉店。
物件も売却するようです。
追い出されるテナントは本館に移転させる計画。
新館と名が付いていますが、建物は築40年を過ぎているそうです。
と、色々と理由を付けてますが不採算店舗の閉店で、
採算点に経営資源を集約する。
うまい言い訳があれば、リストラもしやすいことでしょう。
海外では、ネット上の仮想世界をサービスするセカンドライフを、
運営する「リンデンラボ」が、100人程度のリストラです。
ある意味、引きこもり製造ですか。
ネット上に新世界を造り、現実逃避を助けて引きこもりを増やす。
まぁ、リアル世界ではつらい現実と向き合わなければなりませんからね。
その他では、グッズの企画製造の「アイ・デイ・ディ」が倒産です。
販促用のグッズやアミューズメント向けの景品などを企画製造が主体でした。
倒産の背景には、不景気にる大幅な売り上げの減少。
それに加え、本業以外のデリバティブ取引で損失計上。
結局このデリバティブ取引の損失が引き金で倒産です。
本業以外に勤しんだ企業の末路は皆同じですね。
みな初心を忘れてしまうのですかね。
頑張って、頑張って営業して初めて商品が売れたとき。
何度も足を運んで新規にお取り引きが始まったとき。
お客様から「ありがとう、助かった」と言われたとき。
あの時の感動をお忘れですか?
お忘れのあなた。初心に戻って感動を取り戻しまょう。
その感動をいつも心に刻んでおけば、この不況も乗り越えられるはず。
本業で勝負です。これだけは忘れずにね。



平成22年6月10日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
昨日の日経平均は年初来安値を更新して、終値で9439円を付けましたね。
半年ぶりの水準まで切り下がりました。
欧州財政問題の懸念との見方が多いようです。
管首相の円安効果も長続きしなかったみたいですね。
せっかく回復基調にある経済に、水を差さなければ良いのですが・・・。
そうそう、新政権になったとたんに増税の大合唱が始まりましたね。
トップの顔ぶれを見る限りでは、増税内閣とでも申しましょうか。
現在の財政赤字を補完するために必要な40兆~50兆を発行するには、
直ちに消費税を25%に引き上げる必要があるとか。
公務員の給与も下げられないのに何を言ってるんだか。
ギリシャは財政再建のために何をしたのか?
公務員の所得をカットしてそれから増税でしょう。
当たり前ですよ。公僕がまず身を切る。次に国民です。
何時も申し上げているように、
この国は労働人口に対する公務員の数とその所得が多すぎます。
分からないように特殊法人や公益法人に分散しているに過ぎません。
まずは増税議論をする前に、そちらを片付けるのが先でしょ。
でもね、この国の権力者は「強きを助け、弱きを騙す」ですからね。
庶民が立ち上がる日は近いのかもしれませんね。



平成22年6月9日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
先週は鳩山首相と小沢幹事長のダブル辞任で政治も混迷しましたが、
中小企業の倒産も増えて混迷を極めています。
不動産では「ケーツー・アンド・パートナーズ」。
土木、建築では「タナベクリエート」、「西井設備」、「ウィズスタッフ」。
砂利採取の「富永産業」、電気工事の「東協エンジニアリング」。
機会金型加工の「旭鐵工所」、物流の「イレックス・ホールディング」。
クレジットカードデータ処理の「グローバル・プロセシング・サポート」。
証券会社の「アヴァロン湘南証券」、結婚仲介の「ギンザエクセレント」。
硝子加工販売の「キョーカ」、海運業の「フジシッピング」。
お茶卸の「小井沼」、飲食店経営の「ベッカリイ」。
アパレルメーカーの「オリゾンティ」<婦人服販売の「東協ブラウス」。
医療法人の「文寿会」、飛行船運航の「日本飛行船」。

リストラでは「ヒューレット・パッカード」で9000人、
「オートバックスセブン」で40人、「ソニーハンガリー工場」で540人。
「シティフィナンシャル」で600人、「ロイヤル・バンク・スコットランド」で500人。
海外のリストラが目立ちます。第二波に備えているのでしょうか。

特別清算では人材派遣の「ラディアホールディングス・プレミア」、
福岡の三セクで「都市未来ふくおか」。
しかし三セクとは、ろくな話を聞きませんね。
そもそも破綻して当たり前のような事業しかないように感じます。
地方は国に陳情です。
ごく一部の有権者のための陳情です。
そして赤字は市民がかぶります。
国は地方の陳情に答えて国民の税金を使います。
いつも足りないので赤字国債を増発します。
これもいつかは日本国民がツケを払わされます。
ケガや病気やその他誰が見ても仕方がない人を助けるために、
使われる税金なら払いましょう。
しかし、ごく一部の有権者のために使う税金なら、
1円たりとも払いたくありません。
今まで払った税金は誰のために使われたのでしょうか?



平成22年6月4日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
鳩山首相と小沢幹事長のダブル辞任の結果ですか?
日経平均が1日で310.95円高の9914.19円で取引が終了しました。
何でも後任の最有力が管氏とのこと。
以前の為替は90円半ばが好ましいとの口先介入で、
円安が進んだ過去がありましたね。
どうやらその期待も込めての株価上昇か。
でも底値で拾った投資家は、すでに売りのタイミングを計ってたりして。
週末当たりはまた無責任なアナリストが、
今後の株価について語るのでしょうね。
年末年始に今年の株価を占ったアナリスト達の予想は、
現時点でどれだけ当たったいるのやら。
まずそこを振り返ってから、今後を語って頂きたいものですね。
年末になって取って付けたような言い訳は聞きたくないですから。



平成22年6月3日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
昨日は鳩山首相が電撃辞任でしたね。
小沢幹事長も一緒に辞任です。
参院選のマニフェストはどうなってしまうのか?
折しも6/1から支給が開始された子ども手当。
マニフェストから削除ですかね。
さて心機一転で誰が次期首相になるのやら。
日経に出ていた総理にふさわして人では、前原氏が27%でトップ。
続いて管氏が22%で2位に付けています。3位は18%で岡田氏。
どの方も一度は民主党の党首になられてますからね。
しかしこのタイミングで首相になる人は、
余程の統率力がないと舵取りが難しいのでは?
暗唱に乗り上げた普天間問題。九州の口蹄疫問題。参議院選問題。
緊迫する北朝鮮問題。待ったなしの財政再建問題。
これらをまとめる器のある人間は民主党内にいるのか?
いやいや、今の政治家の中にいるのか?が正しいか。
結局はこの国が破綻でもしないと真のリーダーは現れないのか?
なんだかニュースから目の離せない日々が続きそうですね。



平成22年6月2日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
いよいよ昨日から子ども手当の支給が始まりましたね。
まずは4月と5月の2ヶ月分です。
とは言え、自治体によって支給される日が違うので、
まだまだ受け取れない人の方が多いようですが。
この子ども手当については、ムダの象徴のように悪く言われています。
私はそう思いません。
むしろ社会保障の一部と考えています。
子どもは親を選んで生まれてくることが出来ません。
生まれたときから教育格差が始まっているのは平等ではないと。
少なくても中学生までは義務教育なので、
教育の格差があってはならないと思います。
もっともゆとり教育のおかげで学力が低下して、
それを補うために塾通いです。
あれ、なんかおかしいですよね。
学力低下は何故起きたのか?
そろそろ教育の仕組み自体を変える時かもしれませんね。
では、仕組みを変えるにはどうすれば良いのか。
それは今のゆとり教育を作った組織を分解すれば良いのです。
新しい仕組みを作るには、
今までと違った考えを持つリーダーが必要です。
古い組織を解体しないと、新しいリーダーは現れません。
これって古い体質の会社にも言えますよね。



平成22年6月1日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
先週は月末なので倒産の多い一週間でした。
石油製品卸の「ペトロ十一」、自動車販売の「ヤマシタ」。
ケーキ製造の「田中屋」、温泉旅館の「磐梯向滝」。
建築関係は相変わらず倒産が目立ちます。
建設業の「相澤建設」、「工研建設」、土木建築の「大同建工」。
建材卸の「スズロク静岡アルミ」、空調資材卸の「プロハンズ・ヤマシタ」。
土木や建築に関わるあらゆる商売が悲鳴を上げているようです。
プラント給排水装置の「三立プラント」。
こちらも建築や設備投資の減少をまともに受けた形です。
エコ発電システム販売の「グリーンパワーソリューション」。
コージェネレーションシステムもこの不況には勝てなかったようです。
最近耳にしなかったゴルフ場関係では、「旭川アルダス」、
廣済堂札幌カントリー倶楽部」。
このゴルフ場の倒産は全て構図が似ています。
それは預託金償還期限が到来し資金繰りが逼迫する所です。

海草類加工の「尾坪商店」、椎茸栽培の「オーマック」。
「尾坪商店」は国内生産と中国生産を使い分けていました。
「オーマック」は高品質な椎茸の栽培で差別化を図っていました。
この不況では中国産嫌いの消費者も中国産回帰になっているようです。
変わったところで歯科診療所運営の「医療法人社団新世界」。
でもこの歯科医ですが、全国に何件の診療所があるかご存じですか?
平成21年度推計で全国に何と6万8139軒もあります。
ピントこないと思いますので、コンビニと比べてみましょう。
JFAコンビニエンスストア統計調査によると、
22年4月現在で4万2865軒あります。
何とコンビニの1.5倍も歯科診療所があることになります。
コンビニより多いんです。
周りを良く観察してみて下さい。
きっとコンビニより多く歯科診療所を見つけることが出来ますよ。




平成22年5月28日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
ついに米アップル社の株式時価総額がマイクロソフトを抜きました。
なんでもアップルの時価総額は2221億2000万ドル(約19兆9900億円)だそうです。
マイクロソフトの時価総額が2191億8000万ドル。
グーグルの時価総額が1514億3000万ドル。
ウインドウズに完全にやれらたマッキントッシュ。
市場シェアは10%から3%に急降下。
正直、アップルが這い上がることはもう無いと思ってました。
ただ、MSのウインドウズ&DOS-Vの組み合わせは兼ねてから不満の多いことも事実。
MSのソフトはOSだけでなく、全てに於いて重い。
常にハードの性能を超えたスペックで、重い動作環境を提供しています。
ウインドウズを使い始めてからずっと思ってました。
早くMSのウインドウズに変わるOSがでないかと。
もちろんMS以外の企業から。
アップルが期待の星でしたがMSに敗れ、
さらにはMACにMSのソフトが乗る始末。
PCの世界ではアップルは終わったなと思った瞬間でした。
しかし、PC以外の世界でアップルは快進撃をすることになります。
そう、おなじみのiPodです。
iPodがデジタル音楽市場で勝てたのはやはりコンテンツの多さ。
音楽はダウンロードして購入します。
この仕組みがiPod成功の秘密でしょう。
日本のメーカーはハードだけ。
何故ならウォークマンの時代はレコードからテープですから。
そして時代が変わってもCDからテープですから。
さらに時代が変わってもCDからMDです。
何が言いたいのかって?
音楽はお店でレコードやらCDを買うかレンタルして、
それをテープにしてウォークマンで聴く。
この流れが出来上がっていたので、
音楽をネットでダウンロードして携帯音楽プレーヤーで聴く。
こんな発想は技術的に出来ても、
世の中に受け入れられないとも思ったことでしょう。
だから日本のデジタル音楽プレーヤーは、
ウォークマンの延長線上としか考えてなかった。
そしてアップルに敗れたのです。
一度成長した企業は新しい事が出来なくなる。
常に過去からの延長線上のことしか出来ない。
アップルはPCではMSに敗れましたが、
違う畑でチャレンジしてMSを超えました。
ここには大きい小さいは関係無いと思います。
最近チャレンジしてますか?



平成22年5月27日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
日本経済破綻の始まりか?
日本の自動車メーカーが海外工場からの輸出を拡大しています。
日本の自動車メーカーは1980年代から海外生産を本格的に開始しました。
各海外生産拠点でも労働者の育成や関連部品産業の集積が進みました。
当然これらは周辺地域の需要に合わせてきましたが、
量産効果を最大限発揮するために、
全世界に完成車両や部品を供給する段階に突入しました。
国内で生産される完成車は減少の一途をたどるしかないようですね。
さらに追い打ちをかけるように、海外からの逆輸入が増えるかもしれません。
日産のマーチが良い例でしょう。
当然国内での生産が減少し、さらに逆輸入が増えると何が起きるか?
日本の未来の製造業が競争力を無くすことは容易に想像出来ます。
当然、設備投資や新工場建設も減り、
その恩恵にあずかっていた産業も衰退することでしょう。
また、日本の製造業の底辺を担っていた中小零細企業は淘汰の波にされされます。
ところでギリシャショックで金融市場が大暴落していますが、
国の借金依存度でいえば、ギリシャと日本はにいてると言われています。
ではなぜ日本は大丈夫なのか。
それは日本の国債は国内でほとんど消化されていること。
国民の金融資産が国の借金より多いこと。
輸出産業や最先端の技術があり、貿易黒字であること。
これらにより日本はギリシャのようにはならいなとの見方が大成をしめています。
しかし、日本の国債が国民の金融資産を超える日もすぐそこまで来ています。
次に自動車産業が海外シフトすると、輸出による外貨獲得が大幅に減ります。
自動車の逆輸入まで考えると、貿易赤字に転落してもおかしくありません。
国民の資産が減り、銀行の資産が減る。
銀行は金余りが解消されるので国債を買いづらくなる。
国外にも国債を買ってもらう。
国債の金利が上昇する。
利払いが増えてさらに国債を発行する。
輸出が減り輸入が増えると貿易赤字になる。
円安が進んでさらに貿易赤字になる。
外貨を獲得できないのでさらに国債を発行する。
もう財政再建を議論している時間は、もうないのかもしれません。
ね、そう遠くないでしょ。日本の破綻も。
自動車産業の海外生産拠点拡大から見た、日本の未来を占ってみました。



平成22年5月26日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
日経平均が5日続落して年初来安値を更新しました。
やっと底を打ったかと思いきや、また奈落の底ですかね。
これだけ株価や債権、通貨に先物が乱高下すれば、
きっと誰かが大儲けしているのでしょうね。
富の量はは決まっていて、誰かが減ると誰かが増える。
取って取られて、増えて減る。
この繰り返しですね。
ずーっと一定では誰も損をしないし、誰も徳をしない。
強い者は、常に弱い者から搾取する。
弱い者は少しずつ搾取されるから、取られることに気づきにくい。
ローンなんかは良い例ですよね。
住宅ローンで3000万円借りて家を建てる。
30年かけて金利固定でローンを返す。
支払ったローンは4500万円なり。払った金利は1500万なり。
この超低金利ですら巨額な金利を支払います。
少しずつかすめ取られると余り気にならない。
でも株や債権、通貨に先物とこちらに手を出している人は、
一気に増えたり一気に減ったり。
損を目の当たりにしますよね。
巨額な資金を運用するプロと、少ない資金を運用する素人。
あらゆる情報を世界中から集めるプロと、情報を買って運用するセミプロ。
世界中に拠点を持つヘッジファンドと、機関投資家。
誰が徳をするのか決まってますね。
なんだか富はイス取りゲームににてますね。



平成22年5月25日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
先週も倒産の多い一週間でした。倒産した業種も多種多様となりました。
リストラも消費者金融や医薬品関係が増えているような・・・。
そんな一週間でした。
鞄の製造販売の「松崎」、婦人服製造販売の「ラブエル」。
麺類製造の「ヤマゴ」、化粧品製造販売の「P.G.C.D」。
靴小売りの「マルシメ」、酒類販売の「タクボ酒造」。
王冠製造の「高見王冠」、塗装設備設計制作の「協和工事」。
花火製造の「国際煙火」。
製造もダメ、販売もダメ。小売りもダメ。
自治体も今年は花火をけちるのか?
5月の月例経済報告では「着実に持ち直し」を維持しました。
庶民としての実感は全くないのですがね。
クレジットカード会社の「エヌシーぐんま」。
旅行会社の「ファーイーストトラベルセンター」。
商標権管理の「Yohji Yamamoto Desing & Trademark」。
飲食店経営の「ニューセンチュリーインベストメントコーポレーション」。
長い名前の会社ですね。手書きの領収書は迷惑ですね。
不動産、土木、建築関係では「岳邦建設」、「ヤシロ建設」、
「ハウスプラザ京都」、「千葉興業」、「日本ホーバス」、「エービー産業」。
相変わらず不動産、土木、建築関係の倒産は多いですね。
半導体製造装置開発の「エフオーアイ」。
ここは粉飾決算をして上場を果たしています。
粉飾決算の話は色々聞きますが、なんと売り上げを10倍もかさ上げしてたとか。
これでは上場詐欺ですね。
リストラでは消費者金融「プロミス/三洋信販」が900人。
印刷製版「光陽社」で40人、紳士服の「コナカ」が30店舗の閉鎖。
製版は紙から画面に。時代が変わると新陳代謝が起きます。
古い者は新しい物にはなりません。
医薬営業支援サービス「ケアネット」で20人、
製薬会社大手の「ファイザー」で6000人。大型のリストラです。
スパーカーで有名な「フェラーリ」では270人のリストラを発表しています。
自動車製造ではなくスーパーカーと書いてしまう。
年代が分かってしまいますね。
憧れのスーパーカーフェラーリ。
世の中の景気とは関係ないかと思いきや、そんなことは無いのですね。
内燃機からモーターへ。ガソリンから電気へ。
ここではどんな新陳代謝が起きるのでしょうか?



平成22年5月21日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
結局、普天間問題は元々の案に逆戻りになりそうですね。
あれだけ世間を騒がせて、有権者を振り回す。
さらには米国の大統領をも巻き込んで、米国務省を振り回す。
言葉が命のはずの政治家なのに・・・。
今の日本の政府は国外に対して非常に恥ずかしい存在だと思ってしまいます。
さぁ、これで社民党は政権離脱ですかね。
そして、この失政をかき消すかのように、宮崎県で猛威をふるっている口蹄疫問題。
政府の対応の悪さで被害が拡大しているようです。
あれ、これって狙ってやってるのか?
普天間問題をかき消すために、口蹄疫の問題を大きくする。
国民の関心を口蹄疫問題にすり替えて、普天間問題から目をそらせる。
その隙に米国と普天間決着?
まさかとは思いますが、こんなシナリオを考えていたとしたら・・・。
でもあり得ませんよね。
そんなに頭の切れる現政府でしたら、
そもそも普天間問題がこんなに紆余曲折する訳ないですよね。
しかし基地問題では当事者の方達と本土では、
明らかに温度差があるように感じるのは私だけでしょうか。
やはり降りかかる火の粉は熱いので振り払いますが、
情報という火の粉は熱くないので振り払いません。
ただ眺めているだけです。
同じ国に住む日本人なのにこれで良いのでしょうかね。



平成22年5月20日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
銀行大手4行が融資の返済猶予を応じた実績を公表しましたね。
中小企業では6万1436件(3兆740億円)に対して、
4万2100件(2兆3716億円)の返済猶予が認められました。
申請した7割が返済猶予を受けられたことになります。
平均すると1社当たり5千630万円の返済猶予です。
2008年度統計の中小企業は419万社あります。
この中には資本金3億とか、駄菓子やの小売店なども含まれます。
これを見ると返済猶予の申請数は、中小企業全体の1.5%に過ぎません。
意外に少ないのには驚いています。
たったの1.5%ではモラリトアム効果で票集めは難しそうですね。
あくまでも大手4銀行の申請数割合ですが、
全金融機関を足してもたいした数字にならないでしょう。
日本の中小企業はまだまだ体力があるのですね?
はたまた、メルトダウン寸前で手の施しようがない状態なのか?
いずれにしても、金融モラルの崩壊とはなりませんでしたね。



平成22年5月19日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
4月の倒産件数は8ヶ月連続の前年同月比減少(17.7%減)となりました。
全体で見ると全ての業種で前年同月比減少となっています。
やれやれ、と思いきや。
個人経営や中小零細企業の倒産は逆に増えています。
個人と資本金1000万円未満では全体の50%に達しています。
リーマンショック後、大企業→中堅→中小企業→零細企業→個人へと、
倒産のステージが移ってきました。
ここにきて倒産全体は減っていますが、個人、零細企業は逆に増えています。
大企業の景況感が多少良くなっても、
中小企業、零細企業に恩恵が来るのはずっと後です。
その前に体力の無い所から、バタバタと倒産していきます。
むしろこれからの方が、個人、小規模経営、中小企業、中小零細企業等の
倒産リスクが高まっていると言えます。
ギリギリの運営を余儀なくされているのに、不当たりでも食らったら・・・。
考えるだけでぞっとしますね。
気を許さずに常に周りの情報を集めて、出来る限りの自己防衛しないとね。



平成22年5月18日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
先週も多種多様な業種の倒産が目立ちました。
上場企業のリストラも内需関連企業が増えています。
輸出企業と違い、内需関連企業は少し対応が遅くなるようですね。
倒産では食品スーパーの「おうとぎフード」、靴小売りの「シューズセンターささき」。
結婚式場経営の「菊廣」、羽毛寝具卸の「マザーバード」。
機械製造販売の「三協レイジャック」、厨房機器卸の「伊勢吉」。
プロバスケットチームの高松ファイブアローズ運営「スポーツプロジェクト高松」。
我が家の子供達は全員ダンスとバスケをやらせています。
ダンスは大きな大会などで人前に出ても物怖じしないように。
バスケは兄弟5人なのでちょうど1チームできますからね。
日本のスポーツ界も最低限飯が食える状況を造らないと、
今後廃れていくかもしれませんね。
土木建築、不動産関係では、分譲マンション販売の「アクシア・ユニオン」、
建築工事の「大世工業」、土木工事の「西徳建設」、
不動産開発の「プロパスト」。
老舗ホテルの「天人閣」、老舗旅館の「東府屋旅館」、ホテル経営の「関谷」。
老舗旅館やホテルの倒産も最近多く感じます。
平日の赤字を休日で取り返す。
大型連休前や子供達の春夏冬休みで平日の赤字を取り返す。
その金額に全ての旅館が満足がいけば良いのですが、
7割方はこの金額でこのサービス?が多いような。
石川県は能登半島にある和倉温泉の「加賀屋」。
旅行関係者が選ぶ温泉旅館No1です。
100人ほどの宴会の席で乾杯をする。
キンキンに冷えたビールを、キンキンに冷えたグラスに注ぎ乾杯して頂く。
簡単に見えますが、みなさんは宴会の乾杯でキンキンに冷えたビールを、
氷りが滑り落ちるグラスで乾杯したことがありますか。
普通は宴会の席にはグラスはすでに用意してある。
何となく冷えたビールをグラスに注ぐ。
当然ビールはさらに温くなります。
さらに乾杯の音頭が長いときた。
乾杯する頃には・・・。
加賀屋では仲居さん達がどうしたらキンキンのビールで乾杯が出来るか考え、
実験して最適な方法と人数を決めているとか。
「加賀屋」が何故No1がお分かりですね。
たかが乾杯。されど乾杯。
あれ、なんか今日の乾杯はビールがおいしいぞ。
そう思うからリピーターになるんですよね。
今度は家族で来てみるか。
今度は夫婦で来てみるか。
そこにあるのは料金だけではない価値があるのでしょう。
絶え間ない努力は人を育てます。
な~んてね。偉そうなことを言ってしまいました。



平成22年5月14日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
昨日の日経平均が終値で1週間ぶりに1万600円台に回復。
ギリシャショックのよる欧州不安が後退したようです。
欧州連合はユーロ導入国が財政難に陥った際に迅速に救済するために、
最大7500億ユーロ(約90兆円)の融資枠を設定しました。
なんだか、いつかの日本の護送船団方式を思い出します。
原因を追及すると一気に奈落の底に落ちるから、
悪い部分はかくして置いてとりあえず市場を騙そうと。
で、結局どうなりましたかね。
日本人はおとなしいですからね。
暴動なんてまず起きないでしょう。
だから長い間市場を騙し続けられたんですね。
でもギリシャ国民はちと違うようです。
税率の引き上げ、公務員の人件費削減。
はい、いきなり暴動が始まります。
ちょっと言っただけでこの騒ぎです。
財政破綻した国は大体同じ方向をむいてますね。
まずは国の借金が異常に多い。
次に公務員や国の関係者の好待遇。
経済成長率の低さ、失業率の高さ。
軟弱な政権による失策。
なんだかギリシャと日本は似てますね。
日本の国債は日本人が買っていて、国外比率が低いとか。
日本人の総資産が借金より多いとか。
まぁ、アナリストがよく言ってますよね。
でもアナリストの言うことはほとんど逆のことになりますよね。
もっともらしいことを言って間違っても、もっともらしてことを言っていい訳をする。
聞いている方は、何となく納得してしまう。
そりぁそうですよ。難しい言葉と過去の統計やら指標を取り出しますから。
明らかに知ってる者と知らない者の差が出ている感じです。
ではアナリストに騙されないためにはどうすれば良いのか。
それはアナリストになれるくらい、経済の勉強をすれば良いのです。
簡単でしょ。勉強すれば良いだけです。
バカ言ってんなって? そんな時間無いって?
ではこれからはアナリストの言うことの逆が正しいと思いましょう。
その方が間違った選択をする確率が格段に減りますから。



平成22年5月13日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
昨日、最高3億円のドリームジャンボ宝くじが発売されました。
今回も西銀座チャンスセンターは、
一攫千金を夢見る人達で行列が出来ましたね。
徹夜で並んで一番乗りなんて人もいました。
こんな世の中ですから、宝くじに夢を載せるしかないですよね。
また、藁をも掴む思いで購入する人も多いことでしょう。
それでも108人もの億万長者が誕生します。
ここでちょっと当選確率を考えてみましょう。
あくまでも大体の確率ですが、ドリームジャンボ宝くじの場合は・・・。
1等(2億)の当選確率は約1/1000万
1等(5000万)の前後賞の当選確率は約1/500万
1等(10万)の組違いの当選確率は1/100万
2等(1億)の当選確率は1/300万
3等(2000万)の当選確率は1/300万
4等(500万)の当選確率は1/100万
5等(10000)の当選確率は1/1000
6等(3000)の当選確率は1/100
7等(300)の当選確率は1/10
ざっとこんな感じでしょうか。
1等の2億を当てるには・・・計算してみましょう
300円×1000万円=30億円分の宝くじを買えば当たります。
1等の2億円もらうのに30億円使います。
では2等の1億を当てるには・・・計算してみましょう
300円×300万=9億円分の宝くじを買えば当たります。
2等の1億円をもらうのに9億円使います。
これって当たると思いますかね。
おもしろい統計を取っている人がいました。
それは交通事故で死ぬ確率と比べてました。
その結果は1枚買って1等に当たる確率は、
その人が1年間で450回の交通事故に遭う確率だとか。
ね、ありえないでしょ。1年365日しか無いのですから。
では1年に1回の交通事故に遭う確率にするには、
450枚の宝くじを買えば良い訳です。
300円×450枚=13万5000円
でも毎年事故に遭う人って中々いませんよね。
450枚分買ってもそんなもんです。
でも買わなきゃ当たらない。
でも買っても当たりそうにない。
さぁ、今年のドリームジャンボ宝くじ、それでもあなたは買いますか?



平成22年5月12日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
予想通り過去最悪となる国の借金882兆円となりました。
国民1人当たりなんと693万円の借金となります。
我が家は7人家族なので4851万円の借金となります。
おいおい郊外に家が買えますよ。
だいたい今年度予算が92兆3千億円で歳入が37兆4千億円。
そんでもって国債(借金)が44兆3千億円ですよ。
そりぁ毎年借金が増えますよ。それも年を追う毎に加速して。
最近では増税の話もちらほらと良く耳にしますよね。
おおむね消費税5%で10兆円の税収増となる。
社会保障費は2008年度で21.8兆円で毎年1兆円増える。
仮に大大大増税して超超超緊縮財政にしたとする。
消費税30%で社会保障費は毎年1%カット。
それで毎年10兆円の黒字で借金を返済する。
それでもなんと90年も返済にかかってしまいます。
それも国債の金利を0%にして、インフレ率も0%にしても。
90年ですよ。90年もの間、大増税に超緊縮財政してですよ。
これに国債の金利やらインフレ率を加味したら・・・。
さらに少子高齢化による人口減少でGDPの低下を加味したら・・・。
恐ろしくて計算できません。
生きる希望も与えられず、ただ生かされているだけの生活。
そう、言うなれば刑務所で刑を償っている感じですかね。
それも遙か末代まで続けてやっと返済です。
90年といえば、玄孫の代まで借金を背負わせることになります。
それでもまだ空港造って、港湾造ってダムを造りますか?
それでもまだ河川改修や池水対策、いらぬ立派な林道を造りますか?
それでもまだ交通量に見合わない道路を造り、立派な施設を建てますか?
本当にこの国の大人達は、子供達の未来を考えていますか?
自分たちさえ良ければそれで良いのでしょうか・・・。



平成22年5月11日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
今年のゴールデンウィークは長い長い休みが取りやすい日程でしたね。
しかし、ゴールデンウィークを前に倒産が相次ぎました。
倒産では、財団法人の「かながわ廃棄物処理事業団」、大豆商社の「大豆油糧」。
神奈川クリニック経営の「医療法人社団博美会」。
ここはレーシックによる視力回復手術が経営の柱でした。
しかし他クリニックによる感染症問題で、レーシックの信用が失墜。
これが倒産の引き金になったようです。
製造業の倒産も多く、ビニル玩具製造の「今泉」、家具製造の「マルサン工芸」。
コンデンサ製造の「ニッセイ電機」、産業機械製造の「金冨」。
日本のお家芸である電機部品製造や産業機械製造が消えて行きます。
不動産では「コマーシャル・アールイー」、飲食店経営の「ドリームアーク」。
鉄骨製作の「日東鉄工」、木材卸の「協同組合群馬県東部木材センター」。
土木建築関係では「武蔵建設」、「河北建設」。
中でも土木や建築関係の倒産が多い週でした。
そもそも日本の国土開発もおおむね終わっています。
一般の家屋やオフィスも過剰であり、これから人口も減っていきます。
少子化で学校などの施設も減ることはあっても増えることは無いでしょう。
さらには交通量に見合わない立派な道路や空港に港湾。
赤字垂れ流しの博物館やテーマパークなどの箱物。
さらにはたまにしか使わない立派な公民館。
そろそろ身の丈にあった生活しないとね。




平成22年4月28日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
小沢氏に対する検察審査会の「起訴相当」がでましたね。
ご存じだとは思いますが、検察審査会とは選挙権を有する国民の中から、
くじ引きで選ばれた11人の検察審査員が、
検察官が被疑者を裁判にかけなかったこと(不起訴処分)のよしあしを
審査するのを主な仕事とします。
いままでに検察審査員及び補充員に選ばれた人は、
約54万人にも上ります。
また、これまでに審査をした事件は15万件に上り、
水俣病、羽田沖日航墜落、日航御巣鷹山墜落、薬害エイズ、
記憶に新しいところでは雪印集団食中毒、明石花火大会事件等の、
社会的に注目された事件も含まれています。
但し、2009年5月20日迄は議決に拘束力がなかったため、
起訴される確率は2~3割程度とかなり低かった。
しかし、法律が改正され2009年5月21日以降は議決に拘束力が付いた。

検察の不起訴をもう一度起訴するためにはいくつかのプロセスが必要です。
まずは検察審査会で11人中8人以上(3分の2以上、)の多数が、
「起訴相当」との議決が必要。
これが議決されると検察は再度捜査を行い、起訴するか検討します。
ここで起訴にならなかった場合は不起訴となる訳ですが、
再度検察審査会は審査を実施します。
再び起訴相当となった場合、検察官に意見を述べる機会を与えた上で、
8人以上(3分の2以上)の多数が「起訴すべき議決」をして
初めて公判が開かれます。
最近では先にも紹介した明石花火大会事件の明石警察署元副所長が、
強制的に起訴されることとなっています。

この検察審査会は国民の声をより反映した組織であるから、
政治家は国民の疑念を取り払う必要があるはずです。
もっとも、検察の捜査に非協力的な態度を取っていると、
強制的に起訴に持ち込まれる可能性が多くなる訳です。
なんせ国民の声ですからね。



平成22年4月27日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
先週はリストラは減ったものの、特に建設関係の倒産が目立つ一週間でした。
リストラでは「天満屋」で定数を決めずに希望退職を募集しました。
その他では「日本電子」で150人のリストラとなっています。
大学生は、講義より就活を優先しているのが現状だそうです。
社会の構造がおかしな事になってませんかね。
倒産を見てみましょう。
建設関係では「プランオフィス21」、「新港土木」、「第一石産」、「ミサワ産業」、
「吉田建設工業」、「中川工務店」、「伸洋商事」、「協和地所」。
北九州の三セク「門司港開発」はADRで再建です。
折り詰め弁当の「水了軒」、英会話の「ジオス」、家具の「タキソウ」。
稚内の水産物加工の「佐藤水産」、札幌の「カセイフーズ」。
水産加工会社も卸では淘汰の波が・・・。
最近は卸だけでなく、小売りはITに活路を見いだしています。
ちょこっとネットを覗けば山のように出てきます。
さて、ここで問題です。どこで買うのか?と。
どこも商品説明は過大気味。
情報満載で何を信じて良いのやら。
決め手はクチコミでしょ。と買っては見るものの・・・。
そうです。騙されて学習するしかないのです。
そんなに都合良く、安くて良い物がみんなに行き渡るはずがない。
みんなが集まる=安くて良い物とはなりません。
特に人の味覚など百人十色です。
私の場合、みんなに勧められたり、行列が出来ると評判の食べ物で、
これはおいしい、と思ったことは殆どありません。
どちらかと言うと、まぁこんなものかとか、ありがたいからとか。
大体は尾ひれが付いて情報が一人歩きです。
県外からわざわざ3時間かけてやってきたとか。
新幹線に乗ってやってきたとか。
テレビにでも取り上げられたら・・・。
お~、そんなにおいしいのかと気になりますよね。
私の住まいの近くにも変な名前の地鶏卵を売っています。
そうそう、あの茶色いヤツです。何か健康に良さそうな名前です。
平日でも午後には売り切れ。
休日ともなると大渋滞で即完売。
でもね、たいした事ないんです。
だってタダの茶色い卵ですから。
テレビで放送された時も、
黄身を箸で持っても割れないんです~とか言ってました。
私も思わずテレビに向かって、
新鮮な卵なら普通の卵も割れないんです~と一言。
地元の人はほとんど買いません。
だって田舎だから、新鮮朝取り卵が自動販売機で売ってますから。
それと比べても、色が違うだけで味も何も変わりません。
以前テレビの科学番組でやってましたっけ。
有名な地鶏卵と普通の養鶏所の卵を成分分析してました。
結果は、卵の成分はほぼ一緒。
味が違うという根拠は科学的には示されませんでした。
あとの違いは?
珍しいか一般的か。
安いか高いか。
白いか茶色いか。
ありがたいかありがたくないか。
目をつぶって食べ比べたら違いが分からない。
すり込まれた情報が味を変えているんですね。
もちろん食べ比べるときは、卵に何もかけずにね。



平成22年4月23日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
英会話のジオスがとうとう倒産です。
またかとお思いの方も多いのでは?
そうです。2007年に倒産した英会話のNOVAを彷彿させるからですね。
倒産のやり方もNOVAと同じ。
まずは取締役が破産申し立てをする。
そして破産手続きが開始されると社長が意義を申し立てる。
NOVAの猿橋もそうだったが、自分は悪くないんだと。
何とかしようと懸命に努力していたと。
役員が勝手に破産申請なんかして、会社を潰したと。
まぁ、こんな感じで責任転嫁してたっけ。
まるで同じですね。
大体、経済産業省もなにをやってるんだか。
NOVAと同じ悲劇を再現させるなんて。
経済産業省にとっては、一般人が騙されて損しようが、
そんなことは関係無いのでしょうかね。。
彼らにとっては痛くもかゆくもないのでしょうかね。
これで二度目だから、三度目も同じ悲劇が起きますね。
ほら、よく言うじぁないですか。二度あることは三度あるって。
大体先にお金を集めてからサービス開始なんて、
消費者が自分を守れる分け無いでしょう。
法人ですら帝国データバンクで情報集めたって、
不当たりを食らってしまうんですから。常にリスク管理していてもですよ。
それを一般の消費者にやれってあんた、そんなの無理ですよ。無理。
これで経済産業省はおばか決定ですね。
何をムキになってるんだって。
実はね、私もNOVAの被害者なんですよ。
まぁ、たいした金額では無かったのですが。
その時に経済産業省に被害者対策とお金を先に取る商売について、
意見を何回も出したんですよ。
でも決まって同じ回答だったけどね。
それからお金を先に取る商売は疑って、と言うか手を出さなくなりましたね。
よく考えてみて下さい。
お得だと言ってチケットを買わせて先にお金を集める。
そこから講師や従業員の給与、家賃や電気代などの経費を払う。
この時点で破綻が始まってますよね。
コンスタントに新入生を増やし、チケットを生徒にリピートで売る。
新規出店で新規生徒を獲得する。
そうです。生徒から集めたお金は、先に経費や投資で消えて行くのです。
回転している時は何とかなりますが、チケットが売れず、新規出店が減ると・・・
はい、自転車操業です。
今回のジオスの倒産も、きっと資産はほとんどないはずです。
何故なら、先に使い込んでしまったからです。
経済産業省にはこの手の商売の仕組みを規制してと訴えたんですがね。



平成22年4月22日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。

公務員や公益法人の人件費ですが、すごい金額ではピンと来ない。
では仮説を立てて計算して見ちゃいましょ。
地方と国を合わせた公務員が900万人。
公益、独立行政法人の就業者数が1346万人。
合わせて2246万人にとなります。
もし仮にこの方達の年収を、平均800万円としましょ。
2246万人×800万円=179兆6千8百億円となります。
2009年度の国民総生産(GDP)は約527兆円です。
なんとGDPの34%を彼らの人権費で稼ぎ出しています。

私がいつも言っている公務員と公益、独法の就業者の平均給与を、
国民の平均年収にしたとします。
国民の平均年収は435万円(男性539万円、女性271万円)です。
国民の平均年収でけいさんすしてみると・・・。
2246万人×435万円=97兆7千10億円となります。
その差何と
81兆9千7百90億円で~す。
何と国家予算並みの削減が出来ちゃいます。
どうです。彼らは国のため、庶民のために一生懸命働いて、
自らムダを省き、国民の平均所得を増やす。
すると彼らの所得も連動して増える訳です。
ここまでやれば国債発行はいらないでしょ。
でもここまでやると国民の平均年収がもっと下がってしまうんですけどね。
事業仕分けもいいけど、どうせたいした成果はないでしょう。
どうですか?公務員と公益法人の所得改革。
すでに彼らを養う力はこの国には残ってません。
この国の仕組みを根底から変えない限り、
破綻のシナリオは変わらないのでは?



平成22年4月21日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
民主党による事業仕分け、第二弾が始まります。
第一弾はタダの人気取りと言われても仕方のない結果。
今回も期待出来ないとの声が聞かれます。
最近は随時契約や「わたり」による退職金搾取の記事が目立ちます。
結局の所、自民党から民主党に政権交代しても、
集票マシーンは金次第は変わりません。
しかしなんといっても、人件費の削減が一番だと私は思うのですが・・・。
ちょっと変わったところで、独立、公益法人がいくつあるかご存じですか?
はい、総務省のホームページで調べました。
何と、2万4千648法人にも上ります。
そこで働いている社員の数は、
これまた驚きの約1346万人もいます。
さぁこの人件費は?想像もつきません。
前回指摘した公務員の総数ですら約900万人です。
日本の労働人口は約6600万人です。
この両者で日本の労働者の1/3を占めています。
これはもはや異常事態でしょう。
日本のGDPを支えているのは公務員と公益法人の社員?
さらにこの中に天下り官僚や官僚の渡りがはびこっています。
もちろんここで働いている人たちの給与や賞与、退職金は法律で、
従業員5000人以上の大企業の人件費を超えない程度とされています。
ここまで優遇されていながら、天下りにわたり、退職金の二重三重取りに随時契約。
さらには埋蔵金まである始末。
彼らはこの国のためにやっているとホントに思いますか?
いくら仕分けをしたところで、2万4千648法人をどれだけ減らせるのか?
約1346万人のうち何人をリストラ出来るのか?
最低でも消費税と同じ5%は削減しないとね・・・。
ところで、公益法人が何をしているか知ってますか?
この機会に調べてみては如何ですか?



平成22年4月20日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
4月に入ってから倒産、リストラが落ち着いたように感じましたが、
まだまだそんなことは無いようです。
リストラでは建築業の「不動テトラ」で80人、「エスバイエル」で145人。
バルブ製造の「旭有機材工業」で60人。
書籍販売の「新星堂」で185人、百貨店の「丸栄」で150人。
日本人の活字離れ、百貨店離れが続いています。
アップルの電子書籍「iPOD」がさらに追い打ちをかけます。
倒産では広告制作の「エーディークリエイツ」。衣料品卸の「鈴木忠」。
金融の「Jファクター」。ここは元SFCGグループでした。
建築不動産関係では「平沢建設」、「三大建設工業」、「小樽開発」。
旅館経営の「浜村ビューホテル」、「ホテル藤屋」。
ホテルや旅館の倒産も後を絶ちません。
日本の低所得化が進んでいる証拠ですね。
生活で精一杯と言った所でしょうか。まだまだ財布のひもは堅いようです。
結婚式場の「ダイヤモンドパレス」。
晩婚化の波はとどまるところを知りません。
そして少子化もセットに。
少子化、少子化と言われている中、児童虐待のニュースが絶えません。
5人の子供を育てているオヤジとしては、考えられないような児童虐待です。
きっと今の日本の社会には、大きな歪みに隠れた闇があるのでしょう。
外から見たら豊かな国なのにね。



平成22年4月16日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
NTTに納入の光ファイバーに対して電線4社が談合により、
見積もり価格を事前調整するなどカルテルを結んでいたとして、
課徴金160億円の納付となりました。
住友電気工業、古河電気工業、フジクラ、昭和電線ケーブルシステムズ。
いづれも日本の名だたる電線メーカーですね。
公取委が命じる課徴金総額としては、過去2番目の規模になるようです。
談合と言えば土木建築を想像しますがね。

では、今回の談合によるツケは誰が負っているのか?
それはNTTの光を導入している家庭です。
彼ら電線メーカーが私服を肥やすために談合して高い価格を維持する。
NTTはその光ファイバーを使って全国に配線工事する。
その設備投資額を元に、光の月額を決定する。
そして光を導入している家庭が使用料金を支払う訳です。
ね、高い設備投資をすれば、利用料金も高くなります。
結局は利用者にツケが回されているのです。
ところで、 この課徴金ですが、どこに納めるかご存じですか?
そうです、国庫に納めるんです。
では、我々が支払った余分なツケは?
戻ってきません。
この課徴金160億円の算定率は原則として売り上げの10%です。
少ないと思いませんか?
これなら談合して課徴金を支払っても痛くもかゆくもない。
と言うか、それでも儲かってしょうがない訳ですからやめられませんよね。
どうせ悪いことをした罰を与えるのだから、
売り上げの50%とかにしないとね。
これなら損するから談合なんてしませんよ。
おっと、今回の被害者はNTTではなく、我々なんですから。
算定率は原則として・・・なんだから、課徴金をもう10%増やして、
光回線使用者に分配して頂きたいものですね~。



平成22年4月15日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
カジノ議連が発足しました。
骨抜きにならなければ、これは画期的です。
みなさんご存じの通り、パチンコは風営法の元で運営されています。
これには大問題があります。
パチンコで獲得した賞球は日用品等の物に交換する決まりです。
しかし、これを特殊景品に交換して、外部の景品交換所で現金化します。
現金化は事実上賭博になりますが、警察の裁量で黙認している訳です。
この黙認の裏には風営法が絡んでいます。
少し前に、神奈川条例で受動喫煙防止が強化されました。
飲食店や、宿泊施設、カラオケ等もこれに含まれます。
なのにパチンコ店は条例の例外になっています。
何故なら、この条例は風営法は除外しているからです。
パチンコ店に訪れる非喫煙者や従業員は、
どうなろうが知ったことではないようですね。
警察の裁量と言うところがミソですね。
と、話を元に戻すと、カジノ法案が成立すると、
パチンコの換金も行政の監視下で合法化されることになる訳だ。
今までパチンコ業界は警察の「裁量で黙認」をして貰うために、
沢山の警察官僚の天下り先になっていたわけだ。
これでパチンコ業界の勢力図が変わることは必死ですね。
また議連はギャンブル性の高い遊技機の導入が増え、
「庶民の娯楽からかけ離れつつある」との認識です。
これを踏まえてパチンコも国や地方公共団体が管理、
監督して「健全な庶民の娯楽の場」として再生したい考えだそうです。
これでギャンブル性よりも娯楽性が重視されれば、
パチンコ依存症や、多重債務者が減ることでしょう。
但し、カジノ法案が骨抜きにならなければの話ですが・・・。



平成22年4月14日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
参院法務委員会で凶悪事件の公訴時効が撤廃となるようです。
何でも最高刑が死刑となる罪の時効(25年)が撤廃。
無期懲役以下の殺人の時効が原則2倍となります。
もちろん改正法施行時に事項が成立していない未解決事件も適用となります。
もっとも1人殺したから無期懲役とか、2人以上殺したから死刑とか、
同じ殺人でも人数によって違うなんて・・・。
常々おかしいと感じてました。
被害者の遺族としては、何人ではなく身内を殺されたのだから死刑。
これが本音だと思いますが。
もちろん私は死刑制度には賛成です。
それには取り調べの可視化が絶対条件ですがね。
足利事件は再DNA鑑定で冤罪が証明された訳ですが、
最高裁も宇都宮地裁も何を考えてDNA再鑑定を無視したのか?
検察も検察だが、裁判所の対応も最悪に思える。
これでは法に守られるべきが、検察や裁判所によって無視されている。
さっさと鑑定していればこんなにも長い間、無実の罪で苦しむことも無かったのに。
確かにスポーツの世界では、審判のジャッジで白が黒になることが多々あります。
そして勝ち負けを決定づけることもあるでしょう。
でもスポーツでは判定の間違いで負けても死にません。
しかし、裁判では絶対にあってはならない。
裁判員制度が開始され、民間人が裁判に参加する時代です。
間違った判断をしないためにも、
取り調べや捜査過程の可視化が重要になるでしょう。
また、裁判官の訴追請求も増えているそうです。
平成21年では999件の受理事案数があります。
日本の裁判官の数は3570人なので、
3.6人に1人が年に一度は訴追請求を受けていることになりますね。
しかし、実際に罷免されたのは昭和23年からたったの6人です。
そのうち3人は法曹資格を回復しています。
なんだか裁判官を罷免することなど不可能に近いようです。
これでは裁判官の人格や良識も信頼出来ませんね。
井の中の蛙、大海を知らずと言いますが、
裁判官は井の中から無理矢理出されることがありません。
だから大海を知る必要が無いのですね。
大海を知らない裁判官に、裁かれたくないですね~。



平成22年4月13日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
先週は大きなリストリラの話はありませんでしたが、
倒産は目立って減っていませんでした。
映画配給の「トルネード・フィルム」、テレビ広告の「大企」。
婦人服製造の「山藤」、チルド食品輸送の「朝日運送」。
金属プレスの「泰斗」。
建築関係では、コンクリート2次製品の「長見ヒューム管」、サッシ販売の「桑田硝子」。
マンション分譲の「パルスクリエイト」、住宅メーカーの「ガーデンホームズ」が、
それぞれ倒産しています。
百貨店の「さいか屋」は約106億円の最終損失を見込んだ下方修正です。
「吉野屋ホールディングス」は牛丼業界で一人負けの様相で、
約89億円の損失を見込んだ下方修正に追い込まれました。
米国、アジアも株高が続いています。
日経もつられて株高を維持してますね。
ギリシャ問題もユーロ圏が積極的に支援とか。
なんとなくマインド的に良いニュースが続いています。
さて、今度はどこの国でどんな危機が勃発するのでしょう?
一気に世界の株が下がるようなニュースが・・・。
きっともう悪いニュースは用意されているのでしょう。
きっと彼らはどこかのタイミングで売りに転じるのでしょう。
いえいえ、もうすでに売りに転じているのかもしれません。
利益確定の売りで上値が重い。
な~んて言われている時って、実は売りを仕込んでたりして。
世間が何となく良いんじゃない?と思い出したときに、
ずばっと悪いニュース。
一気に株価は下がり彼らは大儲け。
底値で今度は買いポジション。ここは一気に行かず、少しずつ。
そして次の良いニュースも彼らは用意出来ている。
そしてまた、みんながまだまだ爆弾を抱えていてこの不況は続くのか?
と思っていると、良いニュースがちらほら出てくる訳です。
なんだか情報に踊らされていますよね。
結局、儲かるのは信頼と情報を持っているごく一部だけ。
ではそれ以外の人はどうすれば?
自分の目で見て、聞いて、話して、肌で感じ、納得した物だけを信じる。
それ以外は話半分にしておく。
噂はあくまで噂です。
人づてや、雑誌、インターネットの情報を鵜呑みにしてはいけません。
信じて良いのは自分の五感だけ。
いつも最後は自分次第。
これなら失敗しても、五感を磨くことができます。
そうそう、五感を信じろと言ってもうまい話は別ですよ。
うまい話なんてものはそもそも無いですから。
あるとすれば努力した結果です。
そのうまい話、あなたの努力の結果ですか?



平成22年4月9日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
首都高速と阪神高速で距離別料金制の導入を検討しているようです。
現行の定額を廃止して乗用車で500~900円、
トラックで1000~1800円とする案が有料だそうです。
もちろん深夜や休日のETC割引も見直しとなります。
6月からは上限を決めてETCもそれ以外も同じ料金となります。
まぁ高速道路の無料化を公約している訳ですから、
ETCを優遇する必要はないとの考えなのでしょう。
私としては、数少ない新しい道路インフラの整備で、
新しい装置が出来て、新しい購買意欲が沸く。
そしてそこには雇用も生まれます。
便利になり、料金所の渋滞緩和になり、雇用も生まれる。
車載器が売れれば、生産設備も増える。
ETCの普及により、スマートインターチェンジも増えていきます。
より便利に、より多くの雇用を生み、よりスムーズになる。
と、かなりの産業を網羅した画期的な政策だと思います。
自動車産業、電機産業、ソフト産業、建築産業・・・。
下らない公共事業より余程ありがたいのに。
政権を取ってこの国の事情を理解したことでしょう。
蚊帳の外からわめいていた時とは立場が違います。
そろそろ実現できる看板に掛け替えたら如何ですか?
もう残された時間は、思ったより少ないかもしれませんよ~。



平成22年4月8日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
さぁ、中国による日本人死刑執行について色々な意見が交錯しています。
矢継ぎ早に中国では残る3人についても刑が執行されるようです。
日本では麻薬密輸罪での死刑はありませんし、
ほとんどの日本国民は何となくでも理解しています。
では、中国の法律は?
日本人で知る人はほとんどいないでしょう。
しかし、日本のことわざで、「郷には入っては郷に従え」とあります。
知らなかったでは済まされないと言えますね。
ただ何となく違和感を覚えるのは私だけでしょうか?
本当に審理が尽くされているのかと。
言論の自由も、表現の自由も無い隠蔽国家の中国です。
全ての情報は当局の管理。
当局の都合の悪い情報は隠蔽されてしまいます。
グーグルの撤退から見ても推測できます。
そんな中国の裁きが、公平に行われていたのか疑問です。
この日本国であっても、足利事件の菅谷氏のような冤罪が存在します。
もし仮に、中国へ旅行に行ったとします。
いつの間にか誰かにスーツケースを細工され、
公安部に逮捕されてしまいます。
スーツケースを開けると何と2Kgの麻薬が・・・。
これで死刑になったら・・・。
あのオーストラリアでさえ、日本人が冤罪で有罪になり服役していました。
今の世の中で、そんなことが起きるはずはない。
自分だけはそんな事に巻き込まれない。
と、思っている貴方。
その隙を狙われていますよ~。



平成22年4月7日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
来ましたね~。
吉野屋の牛丼値引きに対して、すき家と松屋が追従しました。
価格はなんと吉野屋を20円下回って牛丼並盛り250円です。
吉野屋はたった2日の天下となりました。
これは完全にすき家と松屋による吉野屋潰しですかね。
そう受け止められても仕方ないようなやり方です。
6日、吉野屋HDは連結決算の損益が89億円の赤字になったと発表しました。
昨年11月の値引きでは牛丼並盛り300円と中途半端な値引きをした物だから、
ほとんど効果が上がらなかったようです。
今回はその反省も含めての大幅値引きだったのに・・・
弱り目に祟り目とはよく言った物ですね。
まぁ、個人的に外食は安いに超したことはありませんが、
接客や提供時間などに問題が出ている様に感じます。
そりぁそうですよ。販売単価を下げるには、仕入れ原価を下げる。
回転率を高める。人件費を抑える。人を減らす。
当然、飲食店の主力はパートかアルバイトです。
従業員や契約社員を使えばコストが上がりますからね。
最近の飲食店では、シフトが入っていても暇だと退社させられるとか。
予定を組んで仕事に来ているのにですよ。
人件費を抑えるのに過度に人数を減らすとか。
そんな話を良く耳にします。
最近、お冷やが出てくるのが遅い。
店員を呼んでもすぐに来ない。
席は空いているのにバッシングが出来ていない。
料理の提供時間が遅い。
何かにつけて待つことが多い。
定員の接客態度が余り良くない。
最近そんな飲食店が増えてませんか?



平成22年4月6日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
大企業の景況感は改善しているものの、
中小企業や零細企業は苦しい展開が続いているようです。
さらなるリストラが続きそうです。
IT関連では「キーウェアソリューションズ」が100人、
「ポケットカード」で250人。
プラスティック成形加工の「小野産業」で40人、
セメント最大手の「大洋セメント」で500人となっています。
マンション建築もダメ、公共事業もダメ、コンクリートを使う量が激減です。
会社清算ではカー用品製造の「ワコー」、ソフトメーカーの「シーズ」が清算です。
倒産を見てみると衣料品卸の「GFS」、インテリア製品製造の「ヨコタ」、
寝具製造販売の「コンフォートウィング」。
建築関係では建具工事の「三笠工業」、鉄骨工事の「有志貴工業所」、
建築工事の「加藤製作所」。
光源開発の「モモ・アライアンス」、日本茶卸の「倉惣茶商店」。
医療人材派遣の「メディカル・ハイネット」、旅館経営の「米久グループ」、
飲食店経営の「かまどや」と、多種多様な業種の倒産となりました。
大企業が底を打ち売り上げ拡大となってから、
中小企業に波及するのに半年程度のタイムラグがありますからね。
タイムラグと言えば、株価もそれに当てはまります。
日経平均をバブルから追いかけてみると、不況の入り口がよく分かります。
でも、先に分かる訳ではありません。
あくまでも後で分かるのですが・・・。
今まで数々のバブルがはじけ、世界恐慌も経験して来ました。
なのにいつも今回の不況は根が深いとか、
底が見えないとかの情報が全面にでます。
視聴率アップのためとは言え、悪い悪いと報道するメディアも考え物です。
所詮メディアの報道など、かいつまんだ内容に過ぎません。
その内容のその言葉の前後には沢山の情報が隠れています。
日本の株価もよく考えると、
私達が今はまあまあ景気が良いなと感じているときは、
すでに売りポジションだったりします。
あれ、なんで日経平均が下がるんだ?
まだまだ日本は言われるほど良くなるはずだ?
なんてみんながそう思ったところがピークだったりして。
では今の日経平均は?
日本人はまだまだ景気が悪く、これからどうなるか分からない。
日本株には期待出来ない。今は中国でしょ。
なんて思っていませんか?
ならば今は日本は買いなのでは?
表に出ない所に、本当の情報があるって事ですよ。
メディアに踊らされていませんか?



平成22年4月2日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
以前、吉野屋マル秘情報をお伝えしたことがありました。
今回の値引きキャンペーンは、掴めませんでしたね。
でも今回の吉野屋、ちょっと今までと違って大なたを振りました。
牛丼並盛りが110円引きの270円で業界最安値となります。
まぁ、1週間だけですが・・・。
さてこれをどう見るのか。
過去の実績から考えると、店舗数は2006年1月にすき家が松屋を抜いて2位浮上です。
この当時はまだまだ吉野屋が店舗数からも有利でした。
しかし、2008年9月にすき家が吉野屋を抜いて1位浮上です。
2010年1月でみると、すき家1381店舗、吉野屋1176店舗、松屋776店舗となります。
なんとすき家は2006年からの4年間で店舗数を約倍にしています。
だいたいフランチャイズ展開は、薄利多売が通常です。
どこも店舗数を競うのが通例です。
利益率を考えなければ、出店攻勢により増収増益が確保されます。
でも飽和状態になったらどうなるの?
といつも疑問に感じます。
大体は飽和状態になると経営状態が悪くなり、
今度は不採算店舗の閉鎖にリストラで採算を取りに来ます。
では何故飽和状態になると経営が厳しくなるのか?
それは借金をして店舗を拡大をするからです。
ひとたび減収減益となると借金返済に狂いが生じ、
次の投資に対する借金に疑問符が付きます。
だいたいここで陥るのが店舗を増やすことが仕事になっている所ですかね。
本当の仕事は、お客様に安く、早く、うまい物を提供して、
おいしかったと言われることなのにね。
そんなこたぁどこかに置き忘れて、違う仕事をせっせとする。
そして気がついたらお客が離れていく。
大きい会社も、小さい会社も起業したときの心を忘れてはいけませんね。



平成22年4月1日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
さぁ、今日から新年度の4月がスタートです。
日経平均もついに1万1000円台を回復です。
世界経済も底堅く上昇基調のようです。
しかし、ちょっと視点を変えてみると・・・。
資源価格の高騰がすでに始まっているようです。
鉄鉱石の価格は前年と比べて9割の値上げ。
原油もは1バレル80ドル台に乗せています。
銅ベースも800円台に近づいています。
この水準は2006年の資源価格高騰の始まり近い数字です。
なにやら資源バブルの臭いがしませんか?
豪州の資源にも大型投資が相次いでいます。
日本の企業業績も底を抜けてこれから?と言うときに材料の高騰。
日本はデフレ真っ最中。値上げは死活問題。
中国もインフレ、資産バブルが密かにふくれています。
元の為替操作で元売りドル買いを進めれば進めるほど、
余った資金が国中を駆け巡ります。
その上、ついに中国でも信用取引が解禁です。
これでさらに輪をかけて株バブルの様相です。
結局、世界経済はどこかの国をバブルにして、
それをテコに経済のパイを大きくしてるように思います。
次は中国が標的に見えるのは私だけ?
情報の隠蔽、操作で国民を操る中国。
情報の隠蔽、操作で諸外国を手玉に取る中国。
中国当局の情報に真実はあるのか?
2年も経って餃子事件が急展開。
イソップ童話のオオカミ少年は最後どうなりましたかね。




平成22年3月31日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
3月も今日で終わりです。あと数日で入学シーズン突入ですね。
文部科学省もやっと「ゆとり教育」から決別するようです。
2011年より教科書のページが大幅に増えそうです。
2000年に大場削減した教科書と比べて、
平均ページ数は全体で43%、理科と算数で67%、国語で45%も増えます。
ほんと日教組は迷惑なことをしてくれたもんです。
はぁ、「ゆとり教育」?
教職員の労働が楽になって、学校が崩壊して、学力低下。
教職員の労働環境以外、何一つ良いことはなかったとしか思えません。
それでも日教組は「ゆとり教育」は間違いではないと言い切ってます。
「ゆとり教育」により学力が低下するから、子供は小学校から塾通い。
親としては教育費の増大で大迷惑。
潤ったのは日教組と教職員と学習塾ですかね。
学習塾なんてパチンコ屋の広告なみに新聞に折り込みされています。
スーパーの広告じぁあるまいし、安売り競争ですか?
いえいえ、スーパーの広告と違い、値段が書いてません。
ちょっと聞いてみると週4回で37800(小学生)~56700(高校生)ですって。
その他に入学金、維持費、夏期講習に冬期講習とまだまだ追加ありです。
それでも親はせっせと子供を塾に通わせます。
お父さんは小遣いが減り、お母さんはパートに出ます。
なのに何故、この国の学力は年々下がって行くのか?
それは「ゆとり教育」が原因で学力が低下したからに他なりません。
誰が考えたって学校での勉強時間が減れば学力は下がりますよ。
なにを熱くなってるんだって?
日教組批判に偏りすぎだって?
それは日教組について調べれば分かりますよ~。



平成22年3月30日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
まだまだ寒い日が続きます。先週も倒産、リストラと寒い一週間でした。
リストラでは建設業の「佐田建設」で50人、印刷業の「光陽社」で30人。
海外では「シーメンス」で4200人、スイス銀行の「USB」で200人、
「ロイヤル・ダッヂ・シェル」で1000人。海外のリストラもまだまだ続きます。
事業撤退では「古川機械金属」、「日本航空」では貨物事業から撤退。
三重県の「伊勢湾フェリー」が清算を視野に事業撤退です。
みんなが望むから橋が架かった。みんなが望むから道路を造った。
みんなが望むから空港ができ、新幹線が通り便利になりました。
そしてみんなが望むから、「伊勢湾フェリー」はいらなくなりました。
地元の人が望んだ通りになったのでしょうか?
倒産では建築・不動産では「菊昌工業」、緑茶製造販売の「駿河園」。
製造業では「サンセイ」に「コンサルト」。
米穀卸の「中島美雄商店」、老人ホーム経営の「グラシアス」。
婦人服販売の「山三衣料」、婦人服OEMでは「ベベ東京」に「U.F.O」。
貸金業の「オリカキャピタル」。
大手貸金業社は専業主婦への新規貸し出しをストップするそうです。
人間は無ければ無いなりに何とかするものです。
便利に誰でもいつでもお金を借りられる。
それで心が豊かになりましたか?
経済の規模は小さくなりますが、きっと心が豊かになることでしょう。
店舗閉鎖では「札幌アルタ」、「ダイエー下関店」、「ニューヨーク高島屋」。
もう6年程前になりますか。
ニューヨークに行ったときに、「ニューヨーク高島屋」によりました。
その時の感想は・・・。
なんだこの店は何を売りたいんだ?
この大きさで百貨店?
他の店と違って余りお客さんもいない様子。
とても繁盛しているお店には見えませんでした。
そうですよね。今の日本人の心も掴めていない百貨店が、
外人の心を掴めるわけない。
な~んて、ばっさり切っちゃいましたね。



平成22年3月26日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
最近日本は破綻するのではないか?と言う話を良く目にします。
政府保証を含む債務残高は1100兆円にのぼります。。
実に国民一人頭で862万円になります。
一説には国民の個人資産1400兆円までは大丈夫だとか、
税収以内で金利が払えれば大丈夫だとか色々な意見があるようです。
日本は先進国の進むべき道を間違えたのでしょうか。
米国は金融に舵を切り、EUは通貨統合でユーロ圏を作り出し、
巨大マーケットを形成しました。
日本は米国の傘の下にいる割には、金融でのグローバル化は後れを取っています。
では、国内産業はどうでしょうか。
今やアジア圏に押され、各産業の優位性も薄れつつあるように見えます。
次第に強まる中国市場への依存度。
依然製造立国を掲げ続ける日本。
産業も高度になればなるほど、人を必要としない仕組みになります。
もう少し日本人は世界を見てこの国の現状を理解するべきです。
そして危機感を共有する必要があります。
今の生活水準は他国から見たら非常に高いコストが必要です。
その高いコストに見合った高度な仕事をあなたはしていますか?
中国や東南アジアの人達より多く勉強し、努力し、
常に向上心をもって仕事や生活をしてますか?
まさか彼らでも出来る仕事をして、
自分は誰よりも働いていると満足してませんか?
だとしたら大間違いです。
彼らより良い生活をすると言うことは、
彼ら以上に頑張らなくてはいけないのです。
彼らより頑張らないのであれば、彼らより生活水準を下げればいいだけです。
でも現実は頑張りもしない、生活水準も下げない、プライドも捨てない。
残念ながらこの国の未来をかえるには、
韓国のように国が破綻寸前まで追い込まれるしかないようですね。
何、御託を並べるんだって?
なんとなく評論家を気取ってみました。ハイ。



平成22年3月25日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
10年度予算が成立しましたね。
何と過去最大の92兆円です。すごいですね~。
新規赤字国債の発行額も歳入より多い44兆3030億円です。
何よりすごい事が、この新規国債を買ってくれるから驚きです。
しかも国内の機関投資家や銀行がてすよ。
いかにお金が余っているか、いかに運用が消極的かを裏付けてます。
日本にはまだまだ使い切れないお金があるんですかね~。
さらに郵政改革法案ではゆうちょ銀行の預入上限を、
かんぽ生命は保険金上限をそれぞれ倍にしようってんだからたまげたもんだ。
なにがたまげたって。あんた郵政関連の資金運用と言えば国債。
これって国はまだまだ赤字国債を増発するきか?
と疑いたくなるような改革法案です。
影に隠れて税制改正関連法も成立でタバコが10月には1本/5円の値上げ確定です。
神奈川条例では受動喫煙防止で禁煙、分煙が進んでいます。
たばこを飲む人を狙い撃ちですね。
これでタバコメーカーが収入減対策で値上げでもしたら、
それこそ弱り目に祟り目ですね。
エコエコと言いながら太陽光発電の余剰電力買取が進んでいますが、
2011年度からは電力会社の負担分をみんなで背負う事になります。
どうなるのかって、電気代の値上げですよ。値上げ。
太陽光発電の無い家も負担です。
これも弱者を狙い撃ちですね。
2011年にはアナログ放送も廃止になり、地デジとなります。
余計な出費を強いられています。
2011年には扶養控除も廃止です。
これで子供手当が満額2万6千円の支給を財政難だからと、
今年度と同じ1万3千円となればこれまた増税世帯が増えます。
なんだか、少しずつかすめ取られているような。
なんだか、少しずつ騙されているような。
今、この国はまっすぐ立っていますかね。



平成22年3月24日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
桜が咲く季節となりましたが、倒産、リストラはまだ蕾も見えない状況ですね。
倒産では建築・不動産では「北水建設工業」、「サンケン工業」。
印刷業の「東北印刷工業」。繊維業の「岸商事グループ」。
レアメタルリサイクル業の「富士興産」。
都市鉱山はレアメタルの回収率が良いと聞いたんですがね。
信販会社の「アイ・シー・カード」。
これから信販会社は倒産、吸収合併が多くなりそうな。
ローソンエンターメディアに破産を申し立てられた「プレジール」。
清算ではリネンサプライ業の「アシリ・リネンサービス」。
でました、ゴルフ場経営の「エーディエヌ」。
でもここが経営していた中条ゴルフ倶楽部は、
フォレストカントリー倶楽部に譲渡されています。
リストラもまだまだ続きます。
「西松建設」で900人、「ハザマ」で150人。
土木建築のリストラはこれから本番と言った所でしょうか。
「日立電線フィルムデバイス」で180人、「日本金銭機械」で50人。
どうなる、日本の設備産業。
今まで28年間もの間、工作機械生産額は首位でした。
それがなんと2009年には中国に抜かれ、ドイツにも抜かれてついに3位です。
2009年には中国は自動車販売台数も自動車生産台数も世界一となっています。
GDPも米国1位、日本2位、ドイツ3位、中国4位。
今の日本の状況を考えれば中国に抜かれるのも時間の問題かと。
いえいえ、結局今の日本のGDPは借金でかさ上げされているので、
実態はすでに4位かもしれませんね。
しかしその借金もそろそろ限界かと。
他人事ではありません。
降りかかる火の粉は払わなければいけません。
国内で争っている場合ではありません。
すでに世界の垣根は取り払われつつあります。
グローバルな視点で事を見極める必要があります。
自分の立ち位置を再確認しなくちゃね。



平成22年3月19日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
日本自動車工業会が2010度の国内新車販売台数予測を発表しました。
まだ発表されていない2009年度見込みを4.9%下回る464万9600万台と予測しました。
この販売数量はなんと1977年度の約423万台以来で、
33年ぶりの低水準となりました。
理由は今年9月末で打ち切られる補助金の反動だとか。
まぁ、特需で売り上げを先食いする訳ですから、いつかは反動が来ます。
これ、当然です。
しかし、車が売れないのは、若者の車離れだけではないかと。
今まで国産でも欲しい車があった訳ですが、最近は全くありません。
最近の国産メーカーはF1やラリーといったモータースポーツから撤退です。
経営合理化のためだとか。
では合理化された自動車メーカーの合理化した車。
魅力を感じなくなるのは当たり前では?
そこには質実剛健で遊び心がまったく感じられません。
プラットホーム(車体)は同じ、エンジン、ミッションと駆動系も同じ、
違うのは外装と内装だけ。
要は中身はどれも一緒で、着てる服やアクセサリーが違うだけのマネキンと同じ。
例えば、ファッションショウがあったとします。
そしてマネキンに服やアクセサリーを着せて順番に見せる。
売りたいのは外装ですからこれでいいハズ。
でもこれじぁ、観客は引きますし、欲しいと思いませんよね。
やっぱり、色々なモデルさんが身につけてこそ初めて生きてきます。
では、1人のモデルさんに色々な服やアクセサリーを着せてみたら?
やっぱりピンと来ませんよね。
中身が同じで外見が違うだけではダメなんです。
苦労してそこにたどり着いたモデルさんと、妥協せずに積み重ねてきたデザイン、
それらを組み合わせて1+1が5にも10にもなる。
何故ならこの1になるために、100や200の努力や苦労があるから。
だから1+1が5にも10にも100にも200にもなるのです。
マネキンでは0+1なので1にしかなりません。
いいなと思える物には必ずオーラがあります。
利益を出すのが企業です。
でもそのために合理化した物には魂は宿りません。
合理化とは魂を捨てたタダの集団でしかありませんから。



平成22年3月18日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
日経平均が2ヶ月ぶりに1万800円台に回復です。
年始は好調だった株価も、ギリシャショックで急落。
やっと振り出しに戻ったようですね。
二番底も少し遠のいたかと。
しかし、赤字を計上した法人の多いこと。
2007年度に赤字を計上した法人は全体の68.4%でした。
2008年度は?
なんと71.5%もの法人が赤字を計上しています。
これは1951年に調査を開始して以来初めてのこと。
2009年度集計にはまだまだ時間がかかるようですが、記録更新ですかね。
これでは国の税収も増えない訳です。
でも日本の法人がこんなにも赤字会社が多いとは・・・
まぁ、黒字決算の会社でも中小零細企業などは、
結構粉飾決算してたりして。
売り上げが下がっているのに黒字。
なんかおかしいですよね。
でもそこは何が何でも黒字にしないと、銀行がお金を貸してくれませんから。
ほんと商売って難しいですね。



平成22年3月17日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
ついに高校無償化と子供手当法案が衆院本会議で採決され、
賛成多数で可決されました。まぁ後は参院ですが、こちらも通過するでしょう。
高校無償は4月から、子供手当は6月に支給されることになります。
この法案には賛否両論ありますね。
バラマキとか、子供にツケを残すのかとか、数年後の大増税は反対とか。
外国人にも配るのかとか、両親のいない子供はどうするのかとか。
色々な意見があって良いのかと。
政治と金も赤字国債増発も社会保障も外交の不甲斐なさも、
みんな政治に興味を持たず、選挙にも行かず、
我関せずが全ての原因なのです。
どうせ選挙に行っても変わらないとか言いながら、
ネットの政治の話題には批判ばかり繰り返す人や、
うわべだけの情報に踊らされて政策を批判する人。
はたまた、法案の意味をしっかり理解しないで感情で批判する人。
みんなが批判しているからダメと決めつける人。
出来上がった物を批判するのは簡単なことだし、
誰でも出来る事なのです。
何が言いたいのかって?
批判するなら対案も一緒に示さなきゃいけないって事。
対案を出すためには、それこそ沢山勉強して沢山調べなければなりません。
うわべだけの情報に対して、感情に流されてはいけないって事。
それじぁ子供と変わらないでしょ。
大人の話、しようじゃありませんか。



平成22年3月15日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
先週の倒産、リストラは少し減ったように思います。
3月の第二週であることも一因しているのでしょうか。
倒産では建築・不動産では「栄光開発」、「森山建設、住地開発」。
あれあれ、先週はゴルフ場の倒産がありませんでしたね。
記録ストップとなりました。
米卸の「米輝」。穀物取引の「タツル総業」。ゲームソフト開発の「シング」。
染色加工の「一竹工房」。警備業の「蒼鳳」。
プリント基板製造の「中産業」。
やはり多額の設備投資が必要な業種が、厳しい資金繰りを強いられているようです。
特別清算ではリサイクル業の「溶融技術」、
ホテル経営の「稚内シーポートプラザ」。
リストラでは植物工場の「シーシーエス」が30人、建設の「岩田地崎建設」が50人。
放送機器大手の「池上通信機」が100人、
英国の「トヨタ」が750人のリストラを発表しました。
欧州での販売落ち込みが大きいようです。
欧州版補助金の効果がなくなったことが原因のようです。
今まではワークシェアリングで雇用を守っていたようですが、
補助金が終わると同時にリストラです。
もちろんワークシェアリングも終了となります。
いわば、補助金があるからワークシェアリングで雇用を維持したととも取れる対応。
「義理は果たしただろ」と思ってしまうのは私だけでしょうか。
それにまだ米国人の不振を払拭しきれていません。
世界中で行われた大規模リコールも影響するでしょう。
アジアでの出遅れを欧州でカバーする目論見がすこしズレているようです。
ズレを修正する。これ以外と大事。
自分の立ち位置を常に確認。
バードアイで位置関係を把握。
そして、自分の立ち位置を修正する。
平面だけ見ていても位置関係がズレているのに気づきません。
自分の周りを見渡してるだけでは、距離関係は掴めません。
一歩引いて、少し高いところから確認する。
もちろん空から見る訳ではありません。
イメージをすると言うことです。
自分の立ち位置をいつも考えてますか?
気づいたときには結構手遅れですからね。



平成22年3月12日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
電子部品の生産も海外シフトが鮮明になってきました。
新興国需要を取り込むためと言いますが、
結局は国内産業の空洞化を加速させます。
田村製作所、HOYA、コニカミノルタ等が、
海外での生産比率を高めると発表しています。
さらには外資系も日本撤退を決めています。
ミシュランは太田工場の閉鎖で撤退、現代自動車は乗用車の販売を中止。
対日直接投資は前年比で55.7%に低下です。
今や、パソコンでは9割、テレビAV機器の7割強が海外生産です。
すでにMADE IN JAPANとは、海外で部品、ASSYを調達して、
それらを日本で組み立てる事を意味していますね。
食品に例えると、中国で半加工済みの食材を、
日本で少し手を加えてパックするみたいな。
安ければ性能はそこそこでいい。
安ければどこのメーカーでもいい。
食の安全は必要だが、安い方を買う。
そして、消費者の購買意欲に合わせ、メーカーはそれに答えるため海外生産。
国内産業の空洞化で働く機会が失われる。
ついには給与が下がり、リストラに怯える。
老後を心配してさらに財布のひもは固くなる。
メーカーはさらに安く作るために、100%海外生産へ。
消費者は食費や衣料品は削るのに、何故か携帯電話代は余り減らない。
そもそも携帯電話が普及したせいで、家庭の通信費は大幅に増加しているハズ。
これにADSLや光を入れたらさらに通信費は増加するわけだ。
ドコモ、KDDI、ソフトバンク、イーモバイル、ウィルコム等の通信会社が、
儲かれば儲かるほど家計の消費は厳しくなる。
そして収支のバランスを取るために、
食品、生活必需品、衣料、家電など全て海外の安物で取りそろえる。
このままで本当に良いのか?
減らすべき物を間違えていないか?
ツケは必ずあなたの所に戻ってきますよ~。



平成22年3月11日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
今年は良く物が壊れます。
先月はテレビが壊れました。今度は石油ファンヒーターです。
1カ月前から灯油のにおいが感じられていましたが、
今日は何かおかしい。
何故か目がしばしばしてきました。
子供達も目が痛い、臭いと言い出しました。
においの原因はやはりファンヒーターです。
でも不思議。普通に動いています。
暖房機能は問題なし。
でも確かにここから臭います。
念のため、一度消してみます。
そしたら臭いがしなくなりました。
少し時間をおいてもう一度点火。
普通に動いています。臭いも特に問題なし。
それから10分位すると、またまた目がしばしばしてきました。
やっぱり何かがおかしい。と、言うことで冷めるのを待って分解です。
年に1回、しまうときに分解清掃しているので、バラシはお手の物。
でバラらしていくと、あちらこちらに灯油らしき物が付着しています。
格闘すること30分。原因が分かりました。
機械的に空気と混合させて作ったガスを
燃焼筒へ送るゴム配管の一部に小さな穴が開いていました。
そこから混合ガスが漏れていたのです。
最初は穴が小さく、少しの漏れだったのでしょう。
だから少し臭う程度でした。
それが時間と共に穴が拡大して混合ガスが大量に漏れたのです。
よかった。火事にならなくてと思いつつ、仮組みしました。
火を扱う製品は特に注意が必要ですね。



平成22年3月10日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
08年度の航空需要が予測を下回りました。
国土交通省の調べで、国内ある98空港にうち資料が存在する75空港の需要予測と、
08年度の実績を発表されました。
需要予測を上回った空港はたったの8空港にとどまりました。
残りの9割にあたる67空港が需要予測を下回ったことになります。
言うまでもなく、甘い需要見通しで不採算の地方空港が乱立された結果となりました。
国土交通省も需要予測が甘かったと認めています。
では、国土交通省のみなさん。責任とって下さいね。
とは行かないのが、残念ですね。
国土交通省に限らず、官僚は1+1を2とは答えないんでしょうね。
なにが言いたいのかって?
官僚は頭が良すぎて一般人とはかけ離れていると。
なにせ白の物を黒、黒の物を白と屁理屈こねて難しい言葉で、
いつの間にか違う意味にしてしまう。
これぞ、ザ官僚の仕事ですね。
きっと官僚の出す書類はページばかり多くて、要点がどこにあるか分からない。
そして時々官僚の都合の良い言葉をちりばめて・・・。
官僚がお菓子屋さんをやったら、あちこちからサプライズが出てきて、
いつまでも飽きないお菓子が作れることでしょうね。
この頭脳を真に国のために使ったら、日本はまだまだ世界で通用することでしょう。
でも無理ですね。それには過去の過ちを清算をしなくちゃぁいけません。
それが出来ないうちは、官僚の意識改革などありえません。
国民全体でとことん追い詰めて上げないとね。
だって空港の需要予測が1割しか当たらないなんて。
開いた口がふさがらないとはこのことですね。



平成22年3月9日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
2月の企業倒産は4年ぶりの低水準となりました。
但し、不況型の倒産は過去最高でした。
飲食業、広告関連などデフレの進行が中小零細企業を追い詰めています。
先週は多種多様な業種に広がりを見せました。
また、上場廃止が目立ちました。
上場廃止では「総和地所」、「モリシタ」。
「ベスト電器」が63店舗の大規模閉鎖に乗り出しました。
リストラでは「ノーリツ鋼機」が200人。
倒産を見てみましょう。
建築関係では「浅原組」、「備北開発」、不動産では「プロス・G」。
建設資材販売の「大石」、スポーツ用品卸の「トロップス」。
老舗旅館の「花月」にイベント運営の「ワンズ・イーブン」。
印刷製版の「印刷美術研究所」。
知的財産権販売の「CCRE」。
医薬品原料製造の「山川薬品工業」。
主力の抗うつ剤の安価な海外製品との競争で消耗し、
新薬の認可も遅れたことで倒産です。
そしてまたまた出ました先週も。
そうですゴルフ場の倒産です。
何週連続して倒産しているのでしょう。
今回倒産は「札幌藤の沢すずらんゴルフ場」でした。
インターネット接続の「インプロテレコム」
ここは光ファイバー向けインターネット回線接続機器の販売が主力。
賃貸物件オーナーを顧客として売り上げを伸ばしていました。
何故倒産か?
多数のオーナーから訴訟が発生。
悪い事して儲けていたから倒産したのでしょう。
この手のネット関連企業は怪しいですよね。
まぁ、訴訟に出たオーナーさんも、うまい話に乗ったから被疑者となった訳です。
そうです。その下心を悪徳業者につけ込まれていたんですね。
タダより高い物はないって。昔から言うでしょ。
それにしても電話勧誘は多いですね。
これがまた下心をくすぐるうまい話をする訳だ。
先物取引にリゾート投資話。
無担保ローンに手形割引。
コピー機リースに電話機リース。
ホームページのSEO対策
NTT代理店の○○○です。
最近多いのが仕事をお願い出来ないかと持ちかけてくるタイプ。
何度も電話をかけてきて迷惑なときは、
「必要ありません」とハッキリと断りましょう。
特定商取法の第四章、第17条がありますのでご安心を。
世の中にうまい話はありません。
うまい話に乗らないように気をつけましょ。

法律 契約を締結しない旨の意志を表示した物に対する勧誘の禁止
特定商取引法 第二章 第17条 
販売業者又は役務提供事業者は、
電話勧誘販売に関わる売買契約又は
役務提供契約を締結しない旨の意志を表示した物に対し、
当該売買契約又は当該役務提供契約の締結について
勧誘をしてはならない。

簡単に言うと、いらないとハッキリ断れば、二度と勧誘してはいけないって事。



平成22年3月5日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
ついに日産がマーチを逆輸入です。
3月3日、ジュネーブ国際自動車ショーで、
世界戦略車「マイクラ(マーチ)」を日本国内で発売する計画を発表しました。
日本向けモデルはタイの工場で生産されます。
価格は今の所未定のようですが、1万ドル程度での販売がささやかれています。
もはや国産車とは呼べませんね。
家電業界はいち早くから安い労働賃金の国で生産し、
それを逆輸入で日本国内で販売してましたよね。
結果どうなったか?
労働力を海外の低賃金に求め、日本国内の産業は完全に空洞化しましたよね。
国内でも低賃金が進み、正社員は雇用せずに派遣頼み。
いらなくなったら派遣切り。
さて、最後の砦の自動車産業。
ここも同じ道を辿るとすれば、日本の製造業の未来は空前の灯火に見えます。
もはやこの国の衰退は避けられないのでしょうか。
一向に少子高齢化に歯止めが掛からず、
借金してGDPを微妙に上げるのが精一杯。
労働人口の1/3を公務員と公益法人で占めるありまさ。
これも結局は借金なしでは維持出来ない。
さぁ、どうする日本人。
自分だけ良ければそれでいいの?
今だけ良ければそれでいいの?
安ければ全て輸入品でいいの?
この国の自然を残さなくていいの?
子供達に未来を残さなくていいの?
自分が住むこの国を自ら守らなくていいの?
我関せずでは済まなくなってきましたね。



平成22年3月4日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
家電戦争と言えば今や私の周りにも、
ヤマダ、コジマ、ノジマ、Ksとあります。
価格だけなら価格.comでしょうが、
長期保証とか配達設置を考えるとやはり家電量販店ですかね。
最近の家電はとかく中国製や東南アジア製がほとんどです。
組立は日本でも、部品は海外なんて当たり前。
最低でも5年の長期保証は欲しいところ。
特にテレビ、冷蔵庫、洗濯機、パソコン等の高価なものは特に必要かと。
そうそう、ついに我が家にも地デジがやってきました。
基本的には物が壊れないと買い換えはしない主義です。
エコポイントがあろうとも関係ありません。
このままブラウン管テレビでアナログ放送廃止時期に、
地デジチューナーにする予定でした。
ところが、1年前より調子の悪かった電源スイッチがついにブレイク。
重いテレビを家電修理のミスターコンセントへ。
ざっとの見積もりで15000~20000円。
潮時かと思い、買い換えることに。
はい、機種選定と価格調査の開始です。
結局予算は1インチ2000円と決定。ちょいと無理があるか?
機種は日立のWOOです。P42-HP03がターゲット。
42インチプラズマテレビにHDD250GBが内蔵されていて録画も出来る優れもの。
全店回って交渉するもまったく届きません。
予算決定からずてに20日が過ぎました。
子供達からはテレビまだ~と毎日連呼です。
3週目の土曜日。この日は雪がちらつく寒い日でした。
こういう時は結構客足が延びず、売り上げも少ないだろうなと思い、
今日はダメだオーラの出ている夕方に出陣。
お目当てのテレビに行くと、何と雪の日セールのサービス品とありました。
一番偉そうな店員に話を聞くと、
今日は売り上げが少ないため急遽3台限定でセールだそうです。
おっとここまでは読み通り。さぁ価格は?
価格はあっと驚きの目標達成です。
余りにあっさりとクリアしたのでこちらも驚きです。
しばらく固まりました。
エコポイント引いたら・・・、また固まりました。
設置は日曜日の夕方4時~6時の間でした。
子供達は4時~ずっと外で待っています。
テレビまだ~。まだ10分しかたってないって。
テレビまだ~。まだ30分しかたってないって。
テレビ来た~。結局6時でした。
業者さんから一言。私もテレビを設置に来て、
こんなに子供達に感激されたのは初めてですと。
角を曲がったら、子供達がこっちこっちと案内してくれたんですと。
まるで我が家は昭和初期の家族みたいですね。
約3週間にわたり、テレビ無しの生活のおかげで、
子供達は感動することが出来たようです。
不便な生活をすると、その後の便利な世界が輝いて見えます。
なんでもある今の日本。感動を忘れてはいませんか?



平成22年3月3日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
「さくらや」が2月末で全店閉鎖となりましたね。
なんと64年も続いたそうです。
ヨドバシカメラ、ビックカメラ、さくらやの3カメなんて呼んでいましたね。
ヤマダ、コジマ、ノジマ、ベストなど郊外型の家電量販店が勢力を伸ばし、
駅前型が苦戦している形です。
今となっては郊外型の量販店が駅前に出店攻勢をかけてます。
まさに家電戦国時代と言った所でしょうか。
さくらや閉店のベスト電器ですが、今度は自社の不採算店を63店舗も閉鎖です。
完全に価格競争時代に突入ですか。
普通に考えると沢山売れるから安くする。余り売れないから安くしない。
言い換えると、都心は安く、地方は安くしない。
毎年増収のからくりは、新規出店>店舗閉鎖です。
新規出店が店舗閉鎖を上回っていれば、売り上げ増で増収となります。
この方程式が崩れると、減収減益で多額の借金が残ります。
そして事業再構築で不採算店舗閉鎖の縮小となる訳です。
このビジネスモデルは特に小売りでは世界中で当たり前になっています。
例えば、四畳半の部屋があったとします。
そこにいくつかの決まったパイの風船を膨らませます。
この風船のパイは誰も知りません。
後は決まったパイの風船にどれだけ空気を早く沢山入れるかですが、
早くしないと他の風船に押されて大きくなれない。
早く空気を入れすぎると大きくなりすぎて破裂する。
ではゆっくり空気をいれれば良いのか?
そしたら自分の風船が大きくなる場所が残らない。
大きくなれば周りが薄くなり、ちょっとした外からの刺激で破裂する。
小さければ風船の周りが厚いので、ちょっとした外からの刺激ではビクともしない。
みなが同じ方法で争っていれば、いつも周りを気にして争う訳です。
これで果たして一番大事な顧客を満足させることが出来ますかね。
私はそうは想いません。
スマップの歌にもあるじぁないですか。
ナンバーワンにならなくていい、もっともっとすてきなオンリーワン。
目指すところはたったひとつのオンリーワンでしょ。



平成22年3月2日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
先週は2月最後の一週間でした。
依然、工場・店舗閉鎖や倒産が続いています。
リストラは少なく、「日清紡テキスタイル」で150人、
「サンエー・インターナショナル」で80人です。
倒産では婦人服・雑貨販売の「ハルスズキ・アンド・アソシエイツ」、
手芸販売の「キンカ堂」。
劇団の「ふるさときゃらばん」に洋食店「せんば自由軒」。
建設・不動産関係では「沼田金属工業」、「蓼科観光開発」、「内山建設」、
「ランドコーポレーション」。
経営コンサルの「メジャー」、ゴルフ場経営の「カトキチ高松開発」です。
でました、またゴルフ場の倒産です。
ノンバンクの「共同開発」。ここは朝鮮系の金融で、
おもにパチンコ業者の融資を手がけてました。

温泉旅館「松籟荘・千味万彩」、この旅館は石川県加賀市の山代温泉にあります。
石川県と言えば和倉温泉の「加賀屋」が有名ですね。
是非一度行ってみたい旅館です。

工場閉鎖は「太平洋セメント」が3工場の生産中止、
「出光興産」が道路用アスファルトの生産・販売から撤退です。
まさに民主党のコンクリートから人への影響ですね。

店舗閉鎖では「大分パルコ」が2011年2月末で閉鎖。
「松坂屋・名古屋駅店」が2010年8月29日でで閉鎖です。
百貨店不況は続きます。もちろん今に始まったことではありません。
長い間前年割れか続いていました。
すでにビジネスモデルが崩壊していると感じます。
スーパー小売りも小規模店舗の出店が目立っています。
スーパーと言えば庶民の味方の「もやし」に異変が・・・。
基本的に「もやし」の原料の緑豆は中国からの輸入です。
その中国では干ばつのせいで、生産量が激減しています。
すでに前年比7割も仕入れ価格が高騰しているとか。
庶民の味方の「もやし」は近いうちに値上げは避けられないでしょう。
2年前に石油や金属、穀物等の先物が投機筋の金儲けの手段に使われて、
大幅上昇した時がありました。
その時に食品メーカーは何をしたか?
内容量を減らして金額はそのまま。実質値上げをしてました。
例えばスナック菓子、納豆など。
さて内容量は元に戻ったのか?
私なら元の内容量に戻しませんが・・・。




平成22年2月26日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
豊田社長が出席した米下院の公聴会が終わりました。
以前厳しい状況のようです。
アメリカの政権与党が民主党になる度に、日本叩きが起きているような。
そう感じるのは私だけでしょうか。
まぁ、確かに経団連の会長を輩出した大企業トヨタですが、
リーマンショックの不況突入時には真っ先に派遣切りしたからね。
その後すぐにキャノンが派遣切りしたのには驚きましたよ。
キャノンなんて現在の経団連会長ですよ。
誰よりも早く弱者切り捨てが経団連の意志かと思いましたよ。
彼らのおかげでその後も派遣切りが加速しましたからね。
そりぁそうですよね。トヨタやキャノンが派遣切りしたから、オレらもいいいよな。
なんてみんな思って派遣切りしたかもしれません。
あの時から経団連が何のために存在するのか良く変わらなくなりました。
大企業は派遣切りの後に工場閉鎖にリストラですよ。
自分たちさえ良ければいい。振り落とされた人の生活など知らないよ。
なんて企業の製品が良い訳ないでしょ。
どこかでその気持ちが不良として出てくる物です。
今回がその時なのかもしれませんね。
何の商売でも、お客様を見て、従業員を見て、自分を見る。
大事なことは誰のために何をすれば喜んで頂けるか。
それだけを考えて商売すれば、こんな騒ぎは起きませんよ。
どこかで自分のためになっていたのでしょう。
気をつけなくっちゃね。



平成22年2月25日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
さぁ、いよいよ時効廃止へ向けて法制審議会が答申をまとめました。
人の命を奪った罪の内、殺人などの最高刑が死刑の罪は時効が廃止になります。
それ以外は時効期間を2倍に延ばすようです。
時効が進行中の事件にも適用されるようです。
逃げ特なんてあってはなりません。
しかし、事件から時間が経てば経つほど、
犯人逮捕は難しくなることに替わりはありませんが。
でもこの答申はあくまでも凶悪、重大犯罪の時効に関してです。
やはり結局のところ抑止力を高めないと犯罪は減らないのかと。
道路交通法の危険運転致死傷罪もそう。
スピード違反や飲酒運転もそう。
罰則を厳しくすれば交通事故は減るし、事故の死亡者数も減ります。
先進国になって暮らしが豊になると、人間の道徳やモラルは下がるのですかね。
情けない話です。
赤信号と黄信号は止まれ。横断歩道を渡りましょう。と子供に教えているそばから、
横断歩道以外で道路を横断する大人がいる。
ゴミのポイ捨てはいけません。と子供に教えているそばから、
信号待ちで停車中の車から灰皿のたばこをすてる大人がいる。
子供に手本を見せるはずの大人がズルをする。
これでは子供の道徳やモラルは育ちません。
まずは大人が襟を正す。ここから始めないとね。



平成22年2月24日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
民主党の子供手当法案が審議入りしましたね。
バラマキとか子供にツケを残すとか、少子化対策にならないとか。
何かとムダなことのような批判が多いですよね。
子供がいる世帯でも批判的な人が多数います。
もちろん私は賛成派ですけど。
なんせ貧乏の子だくさんですから。
橋下府知事よりは多くありませんよ。
女、男、女、男、女の順番で5人の子持ちです。
男女交互なんてすごいですね~ってよく言われます。
デパートのエレベーターに乗り込むと、必ず中にいる人は目で人数を確認します。
1人、2人、3人・・・、と目で追います。と、その後で「えっ」て目になるんですよ。
これホント。あの沈黙の時間が何とも言えません。
話戻って、少子化や晩婚化で世帯当たりの子供が少ないせいなのか?
保育園、幼稚園の頃から習い事。水泳、サッカー、合気道、空手、英会話。
ダンスにピアノと、まだまだあります習い事。
小学校に入ればすぐに塾。
試しにお受験なんて子供もかなりいます。
中学に入れば今度は進学塾へ。冬期講習に夏期講習。
高校受験が近づけば家庭教師まで投入です。
さらに高校に入学してもこの波は止まりません。
今度は大学受験に向けて塾通い。
では、どれだけ優秀な子供達が増えたかと思えば、
意外と平均的だったりして。
これがゆとり教育の結果としか思えません。
ゆとり教育のおかげで平均の学力を維持するために塾通いです。
それに輪をかけて少子化による集中投資。
今更ながらゆとり教育の見直しです。
それでも日教組はゆとり教育は間違いでないと言い張ります。
まさに民主党の支持母体ですね。
ゆとり教育のツケを税金で子供手当のバラマキ。
でも大丈夫。財源は地方、国家公務員の人件費を2割削減すれば可能ですから。
ね、日教組も公務員ですから当然含まれますね。
ありがたく使わせて頂きますよ、子供達の教員費にね。



平成22年2月23日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
先週はついにウィルコムが2060億円の負債を抱えて、
会社更生法を申請しました。
負債総額が多い一週間でした。
また、リストラや店舗閉鎖、倒産が減る気配がありません。
リストラでは「OKK」で60人、「ヤマザキ」では50人です。。
この3社は工作機械、電子機器製造です。以前設備産業は厳しい状況が続きます。
「菊水電子」で20人、「十和田パイオニア」では110人です。
こちらは製造業です。さぁ、中小企業への飛び火は始まるのか?
「セシール」で25人、「コネクトテクノロジーズ」では35人です。
店舗閉鎖では「鈴丹」が47店舗、「元気寿司」が21店舗、
「近畿日本ツーリスト」が50店舗の閉鎖です。
近畿日本ツーリストは若かりし頃の修学旅行でお世話になりました。
倒産を見てみますと、食品では「キンカ食品」。建築関連では「コーセイ」。
金属加工メーカーの「南進工業」、医療法人の「弥生会」。
医療法人も倒産が多いような気がします。
光学部品製造の「セキノス」。ここはリアプロで結構有名でしたが、
北米の市場縮小と液晶、プラズマの価格下落に巻き込まれたようです。
そしてまた先週もでました。ゴルフ場経営の「栄和土地開発」です。
毎週ゴルフ場の倒産を報告している様な気がします。
どこまで続くやら。
さぁ、2月も残すは一週間となりました。ラストスパートと行きますかね。



平成22年2月19日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
藤田まことさんのご冥福をお祈りいたします。
必殺仕事人の中村主水役がはまってましたね。
昨年、はぐれ刑事純情派が444本目で最終回を迎え、
安浦刑事役が終わったばかりでした。
いまだに語り継がれるギャグでは、
「俺がこんなに強いのも、当たり前だのクラッカー」なんてのがありましたね。
テレビでおなじみの芸能人がまた1人いなくなりました。
それだけ年をとったと言うことですか。

そしてウィルコムが会社更生法を申請です。
企業再生支援機構による支援はJALに次いで2社目となります。
ウィルコムと言えば、学生の間で携帯2台もちが流行ってましたね。
携帯電話とウィルコム(PHS)の使い分けをするそうです。
ウィルコム(PHS)はウィルコム同士の通話やメールが基本料金のみです。
なので友達や彼氏彼女との電話やメールはウィルコム(PHS)を使い、
ウィルコムが使えない相手の時だけ携帯を使うそうです。
娘曰く、携帯のない生活など考えられないそうです。
私曰く、携帯のせいでどこにいても誰かに監視されてる感じ。
いつもどこに居ても捕まってしまいます。
だから一人で考え事をしたいときは、携帯をわざと置き忘れていきます。
ささやかな抵抗ですが・・・。



平成22年2月18日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
昨日のつぶやきは、神奈川県の受動喫煙防止条例を題材にしましたが、
今日は厚生労働省の義務化に向けた取り組みを見てみます。
まずは防止策を従来の「努力義務」ではなく、法律で全面禁煙に向けた意見であること。
また、分煙ではなく禁煙に向けた取り組みなのは評価できますね。
ただし、神奈川条例とは違って、事務所や工場なども禁煙の対象になりそうです。
そうなると自分にも火の粉が降りかかることになりますね。
喫煙者への説得も法律で義務化して頂ければ、スムーズに事が運びます。
我が社でも空気清浄機で分煙はしていますが、コストがかかるのも事実です。
この寒空に外で喫煙させるのも可哀想ですから。
でも法律が出来れば話は別で即禁煙です。
まぁ、神奈川の受動喫煙防止条例みたいに、
風営法対象施設を外すなんて馬鹿な除外はやめて下さいね。
そうは言っても、余計な圧力がかかってザル法案になるのが関の山ですか。
これに限らず、一部の役人の既得権益のために、
法律を抜け道だらけにするのはいい加減やめてもらいたいですね。
もうこの国にはそんな余裕は無いと思いますが・・・。
おっと、禁煙、禁煙って我が社の誰かに「つぶやき」見られたら怒られそうですね。



平成22年2月17日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
神奈川県で受動喫煙防止条例がスタートします。
第一種施設は完全に禁煙となります。
例えば学校、病院、運動施設、公衆浴場、公共交通機関、官公庁施設、
テナントビルの通路等が対象となります。もうすでに禁煙になってますよね。
第二種施設は禁煙又は分煙となりました。
飲食店、宿泊施設、理・美容店、不動産、法律事務所等のサービス業が対象です。
あと驚いたのはカラオケボックスなどの娯楽施設です。
これも含まれますが、ボックスから出てトイレのついでに喫煙ですか。
喫煙者が多いカラオケは、盛り上がりに欠けてしまいますね。
問題は特例第二種施設が努力義務と言うことです。
小規模な飲食店、宿泊施設は分かります。
分煙にはコストもかかるし何より設置場所の確保が難しいでしょう。
それに比べ、風営法対象施設が含まれるのは何故?と疑問符が付きます。
何故ならパチンコ店も風営法対象施設特例のため特例第二施設に入るからです。
これは明らかにパチンコ店を保護するために、
風営法対象施設を盛り込んだとしか思えません。
さすが警察庁の天下り先、と言った所でしょうか。条例をもねじ曲げるその力。
命を削ってパチンコしなきゃならないんですから、
タバコを吸わない客には迷惑な話ですね。
もしかして従業員は喫煙者しか採用しないとか、採用基準があったりして。
まぁ、パチンコ店を禁煙又は分煙にしても客は減らないと思います。
だって彼らはパチンコが好きですから。
文句は言っても、タバコが吸えない程度でパチンコやめませんよ。
特例にならなかった施設との差別を感じるのは私だけ?



平成22年2月16日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
リストラや店舗閉鎖、倒産が減る気配がありません。
リストラでは「エンシュウ」で130人、「豊和工業」では250人。
この2社は工作機械製造です。今年の設備投資は以前厳しいとの表れか。
「ユアサ商事」で50人、「五洋建設」では220人。
店舗閉鎖では「日本マクドナルド」が433店舗の閉店です。
工場閉鎖では「ヤマハ発動機」が7工場の閉鎖を発表しました。
なんと全体の1/3が閉鎖となります。この内5工場が国内です。
印刷業では「中島印刷」。医療モール運営の「日本複合医療施設」。
プロデュース業の「スタイルカンパニー」こちらはハワイでの挙式がメインです。
小売りでは「ジム」。食品ではベーグル製造販売の「ふじもと」、「キタジマ食品」。
製造業では「マルハマ」。自動車関係です。舞台セット製作の「T・I・」。
建設関係では「東北鉄工」、「東建設」。
ゴルフ場経営では「浅間高原観光開発」です。
今週もまたまたゴルフ場の倒産です。
しかし、工作機械メーカーのリストラが増えてますね。
今の所、大手のリストラですが、中小メーカーもそろそろですかね。
ここが悪いのでは、今年も設備投資の抑制が続くようです。
設備投資が伸びないことには、日本の製造業が良くなることはありませんから。
中小下請けにとってはまだまだ予断を許さない状況が続きます。



平成22年2月10日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
トヨタの豊田章男社長がプリウスリコールで謝罪です。
トヨタに何か起きているのか。
2007年から米国ではアクセルペダルの戻りが悪いと苦情があり、
ヨーロッパでも2008年末頃から同様の苦情があったそうです。
この時のトヨタの対応は「安全性に問題なし」と片付けてました。。
ところが翌2009年8月に米カリフォルニアでレクサスES350が暴走し、
4人が死亡する事故が発生する。
米国安全交通局(NHTSA)は調査報告を公表し、
アクセルペダルがフロアマットに引っかかり、
アクセルが戻らない事が原因であると分かった。
この時にトヨタの見解は「適切にマットを固定して、二重にマットを敷くようなことを
しなければトラブルは発生しない」と主張した。
でも自社の責任は否定しながらも、2009年11月に米国内の426万台を対象に、
ペダルの無償交換などのリコールに踏み切った。
しかし、2010年1月にはフロアマットと関係無く、
ペダルが元に戻りにくい不具合の可能性があることから、
計8車種約230万台のリコールを発表している。
同時に対象の8車種の製造と販売を中止した。
その後、欧州市場と中国でもリコールが発表された。
合計で700万台強のリコールとなった。
米運輸省(USDOT)の声明では、
「エンジンの電子スロットル制御システムに原因がある」と発表した。
そして2月、プリウスのブレーキに関する不具合が国土交通省に13件、
米国でも102件が寄せられていることが明るみに出た。
1月末以降の生産車にはソフト変更が実施されてしたが、
すでに販売済みのプリウスには遅れて2月6日にリコールを発表した。
そして今日、2月9日に同じブレーキシステムを搭載している、
プリウスプラグイン、SAI、レクサスのリコールを発表した。
一連の流れで感じるのは手際の悪さである。
カイゼンにセル生産で品質と生産性を上げ、
世界のトヨタに上り詰めたのに残念な結果となっている。
元をたどれば、リーマンショック以前に分かっても良さそうな不具合である。
自社の規模拡大と利益重視の裏返しが、
顧客軽視だったのでは本末転倒と言わざるを得ない。
また、企業の大きさに関係無く業績が悪いときに、不具合が出るんですよね。
今まで起きなかったことが何故か起きる。
きっと悪魔の囁きが聞こえるんでしょうね。
気づいても黙っとけば分からないよ~
顧客の使い方のせいにしちゃえ~
今は景気が悪いからとにかく隠せ~
あなただったらどうする?




平成22年2月9日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
2月も2週目を迎えましたが、リストラや店舗閉鎖、倒産が高止まりしています。
リストラでは「さいか屋」で200人、「ダイドーリミテッド」では50人。
「バンダイナムコ」で630人、「ソニーキャピタル」では450人。
「中山製鋼所」で100人、「ヤマハ発動機」ではなんと800人です。
事業撤退では「川原町ビブレ」が7月閉店。
「ジョンレノン・ミュージアム」が9月閉館、「パリ三越」は9月閉店です。
小糸製作所の子会社「コイトエンタープライズ」が特別清算です。
企業倒産はホテル経営の「倉吉シティホテル」、「ホテル関西」。
運送業では「ローリーテックコーポレーション」。出版では「日本スポーツ出版社」。
小売りでは「グローバルスポーツ」。廃棄物処理の「ジャパンリサイクル」。
建設関係では「ユニオン」、「技健」。
ゴルフ場経営では「東信観光開発」に「出雲空港カントリー倶楽部」です。
今年に入ってすでに4件目です。
すでに報告した「朝日リゾート開発」と「南総カントリー倶楽部」が倒産しています。
少し調べてみましたが、平成21年度の入場者数は前年並みだったそうです。
でも客単価は下落しています。
法的整理は26件で前年比4件減だそうです。
法的整理のピークは02年の98件から右肩下がりとなっています。
建設・認可は06年から0件が続いています。
ゴルフ場の倒産は今年も下げ止まるのか?
それとも増加に転じるのか?
石川遼選手の成績とリンクしそうですね。



平成22年2月5日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
相撲協会がばたばたしてますね。
貴乃花親方が理事選挙に当選すれば、安治川親方の退職騒動。
一門の結束を破っての貴乃花親方への投票ですからね。
きっと今の相撲人気が影っている事には理由があるんでしょうね。
安治川親方の退職撤回で事が収まったかと思えば、
今度は朝青龍の引退会見です。
横綱が知人男性に暴行しての引退です。
心技体を兼ね備えてこその横綱です。
心を磨くことを忘れ、相撲の強さに慢心した結果でしょうね。
それにしても相撲に関しては不祥事が後を絶ちません。
これって企業にも当てはまりますよね。
古い体質の企業は企業病にかかっていることに気づかない。
平時の時は何とかなっても、不況の時はそうは行きません。
火の気のないところに火は出ません。
本当の敵は外ではなく、内にあるのかもしれませんね。



平成22年2月4日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
高速道路の37路線で6月より無料化が始まります。
この無料化には何と地元の西湘バイパス、箱根新道が含まれます。
その他には中央(大月JCT~須走)西富士(西富士~富士)等もくまれます。
今年はバイクツーリングの回数が増えそうです。
きっと西湘バイパスの国府津PAはバイクでいっぱいになるでしょう。
今年は初日の出を拝みに国府津PAに行きましたが有料でも大渋滞。
来年の初日の出は無料化も手伝って、
西湘バイパス全体が大渋滞になったりして。
でも仕事としては余りメリットがないのが残念ですね。
さて、壮大な高速道路無料化実験の結果はどうなる事やら。
まぁ、元々交通量が少ない道路が多い上に、
元々赤字路線だろうから、体の良い赤字穴埋めですかね。
そこに影響の少ない黒字路線をちりばめた感じですか。
こんな中途半端な高速道路無料化で、地方の観光が良くなるのか疑問です。
少なくても箱根の週末大渋滞は確実ですね。
高速道路1000円の時も、最初は何か得した気分で出かけるのでしょうが、
時間が経って当たり前になると無理して出かけませんよね。
三セクのテーマパークが失敗するのはこれと似てますね。
さぁ、高速道路1000円が打ち切られる前に、最後の駆け込みと行きますか。



平成22年2月3日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
コンビニで住民票や印鑑証明の写しが受け取れるサービスが開始しますね。
東京の渋谷区と三鷹市、千葉の市川市を対象に、
セブンイレブンの一部店舗で住民基本台帳カードで写しが受け取れます。
まだまだ対象地域と店舗は限定的ですが、これから便利になりますね。
今まではわざわざ市役所まで足を運んでましたからね。
後はコンビニの店員さんを教育して、
お年寄りでも気兼ねなくサービスが受けられれば文句なしですね。
そうすれば高給取りの公務員が誰でも出来るような
低レベルなサービスをしなくて良くなります。
いっそのこと市役所でも同じ端末を設置すれば。
公務員の削減にもつながります。
この手のサービスのための出張所も必要なくなりますね。
また全国統一の端末にすれば導入コストも安くなります。
まぁこれはどこもオリジナルを主張するだろうから、無理でしょうが。
とは言っても、市役所に行く回数が減るのは喜ばしいですね。
おいおい、そんなに市役所に行くのかって?
いえいえ、年に一回行くか行かないかですよ。
じゃぁあんまり関係無いじゃないかって?
そうじぁないんですよ。
昔からムダだなぁと思っていたことが、やっと便利になったと。
それが嬉しいだけですよ。



平成22年2月2日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
今年の年始に予想した中小企業の倒産ラッシュと、
大リストラが始まったようですね。
リストラでは「栗本鐵工所」が80人、「JALUX」が100人、
「和興エンジニアリング」が60人、「森精機製作所」が400人。
「穴吹工務店」が240人、「プロミス」が1600人、
「アドテック」が10名、「カワタ」が20人、「エムオーテック」が70人です。
海外では「エリクソン」が1500人、「サムズクラブ」が1万2000人、
「アストラゼネカ」で1万400人です。
「西武有楽町店」と「四条河原町阪急」が閉店。
「パナソニック電工岐阜」と「ギャラクシーエクスプレス」が解散、精算です。
閉店、解散も従業員の配置転換とは言え、言葉無きリストラですね。

企業倒産は小売り卸の「カネサン水産」、「角一水産」、「三河屋本店」。
建築関係では「シーアンドシー・プロ」、「チューガイ」。
製造業では「クリーンテック」。ソフト開発の「マイルストーン」。
会員制クラブ経営の「シティクラブ・オブ・東京」。
飲食業では「オークラフードサービス」。
ゴルフ場経営の「南総カントリークラブ」
ゴルフ場の倒産はこれからも続くのか。
パチンコ店経営の「小川開発」。
小規模パチンコ店は淘汰の時代を迎えています。
映画制作配給の「シネカノン」。映画配給では韓流ブームの火付け約です。
自社制作では「パッチギ」や「フラガール」が大ヒット。
その後ヒット作に恵まれずに倒産です。
三セクの「かずさアカデミアパーク」。
第三セクターは赤字垂れ流し。
三セクは全国で(株)又は(有)で3000社、(財)で4000法人、
(社)で500法人もあります。
資本金+出捐金の総額は44,780億円です。
資本を事業費の1割とすると、事業規模は概算で44兆円にも及びます。

よくもまぁこんなにムダを作った物ですね。これも天下り先の確保のためか。
この三セクはまだ行政改革のメスが入っていません。
それにしても行政は余計なことばかりにお金を使い、
肝心の住民サービスは置き去りですね。
中には赤字でも必要な三セクはあるでしょう。
ここは市民の事業仕分けが必要かもしれませんね。




平成22年1月29日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
さぁ、2次補正予算が参院本会議で成立しました。
2番底回避に期待したいものです。
家電エコポイントも延長されますね。
但し、今まで通りではないようです。
新基準が適用されるので、新型機種しか対応されないようです。
今年は家庭用テレビでも3D元年となります。
この当たりもエコポイント対象になると、3Dテレビの普及に弾みがつくでしょうね。
映画「アバター」を見なければ3Dに興味などなかったかも。
なんと言っても3Dの魅力は臨場感を感じることで、感情移入ができること。
こればかりは実際に体験しないと分かりません。
特に映画「アバター」は現実から距離を置くことが出来ますからね。
実際に欧米では「アバター」を見た後に、鬱になる人が続出しているそうです。
惑星パンドラの神秘的な世界と、
現実の汚れた世界とのギャップのせいで鬱になるそうです。
まぁ、これだけ格差社会が広がってしまうとバーチャルな世界に自分を造り、
現実との線引きが出来なくなるのかも知れませんね。
みんな現実の世界に疲れているんですね。
休息は大事です。心のリフレッシュは大事です。
自分を見失わないために、メリハリのある生活を送らないと。
週末は小じゃれた服でも着て、2度目の「アバター」でも見に行きますか。
たまには財布のひもを緩めても良いかと。
経済は循環です。ぐるぐる回ってこその発展です。
自分への投資はケチッちぁいけませんよ。



平成22年1月28日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
先日のつぶやきのような映画アバターの興行収入が、
世界記録を抜いたのは非常に良いことです。
こんどは世界の失業者が初の2億人を突破したそうです。
こちらは失業率の記録更新です。
国際労働機関(IOL)が発表した雇用統計によると、
2009年の失業者数は2億1200万人に達し、
1990年以降で過去最大になりましたことが明らかになりました。
世界平均の失業率は6.6%で、若年層で見るとなんと13.4%にもなるそうです
世界中で若者のデモが起こりそうですね。
ものづくり日本に於いても、製造業のリストラが止まりません。
森精機製作所が440人、和興エンジニアリグが60人のリストラを発表しています。
他にも栗本鐵工所が80人、ソディックが150人のリストラを発表しています。
大手家電メーカー、自動車メーカーのリストラや工場閉鎖が一巡したので、
次は裾野に広がって来ました。
単純にリストラ予備軍として、大手のリストラ人数×10倍くらいはいますかね。
もちろんこの中には倒産による失業も含まれる訳ですが。
中小企業はさながら戦国時代のようです。
今週は月末を控えています。
まだまだ悪いニュースが続きそうですね。



平成22年1月27日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
3D映画の「アバター」の興行収入が18億5500万ドルを突破しました。
これは、同じキャメロン監督の「タイタニック」を抜いて、
世界記録を更新しました。
そりぁそうですよ。余程の前評判がないと映画館にいかない私が、
足を運んでしまうほどですから。
見た感想はと言うと、久々に感動しました。
ストーリーもさることながら、
惑星パンドラの神秘的な世界がとても心に残りました。
やはり3D映画は今までと違った感覚を与えてくれます。
ストーリーは「22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた
元海兵隊員ジェイク。
車いすの彼は自らの分身となるアバターを操り、先住民のナヴィと交流する。
ジェイクの役目はナヴィに溶け込み、ナヴィと交渉する事が目的だった。
しかしジェイクは何が正しいのか、間違いに気づく。
交渉が決裂すると人類とナヴィとの戦争に発展して行く。
う~ん。やっぱもう一回見に行こう。
お金に換えられない価値がある。
みなさんも見に行かれては如何ですか?



平成22年1月26日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
先週はJALがついに倒産しました。
中小企業の倒産も増えているように感じます。
不動産関係では「LGホーム」、「ビックシティー」。
建築関係では「創建設」、「近藤工務店」、「大勝建設」、「鷹三」。
小売りでは「小倉スポーツ」、「タカサキ」。
千葉の医療法人「光洋会」。
プジョーディーラーの「チューガイカーズ」。
エコカー減税の対象が少ない外車は、どこも販売不振。
精密部品加工の「研精舎」。
急激な受注の落ち込みで、物造り日本の中小企業は崩壊寸前です。
静岡のパチンコ経営「エル・ケイ産業」。
中小のパチンコ店は、全国展開するチェーン店によって淘汰が進んでます。
スロットル5号機規制の債務や、新規出店による競争激化、
貸し金の総量規制や所得の減少。
最近はパチンコ台の価格も以前の倍になったとか。
そりゃそうですよね。
LEDがチカチカしてた時代から液晶画面に。
液晶も年を追うごとに大型化。
しまいにぁ、ロボットが動く始末。
しかもアニメにドラマに映画、人気タレントに歌手と来れば、
台の価格が倍になるのもうなずけます。
今年はパチンコ店の大量倒産があるかもしれませんね。
1円パチンコに5円スロット。
これじぁ、電気代もでないでしょ。
でも大丈夫。パチスロ産業は警察官僚の最大の天下り先ですからね。



平成22年1月22日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
昨日もバスを取り上げましたが、
バスつながりで今日もバス関係でいきます。
九州最大の西日本鉄道では路線廃止と減便に踏み切る様です。
昨年秋に引き続き、大胆な見直しとなります。
今春、一般と高速合わせて75路線で廃止や減便を実施。
秋以降に39路線で路線全部や一部廃止に踏み切るそうです。
対象は114路線にのぼり、グループ250路線の半数近くに及びます。
これでまた弱者排除でさらに過疎化が進みそうですね。
バス会社は赤字。これは全国を見渡しても当たり前になっています。
採算重視で黒字化を進めれば、当然の事ですが不採算路線は廃止です。
地域の足を守るためには、自治体による補助金しか道が無いかもしれません。
いつか年を取って、車の運転が出来なくなったらと考えると、
是非とも路線バスを残して欲しいところです。
今は使わないからどうでもいいではなく、
これから先使うときにどうあって欲しいかを考えなければなりません。
一度無くした物は中々元には戻りません。
これは自然と同じかもしれませんね。
名古屋の河村市長が言ってましたね。
市議はボランティアでやれと。
補助金を削る前に、身を削って貰いたいものです。
本当に残さなければならないのは、
政治家の高給ではなく庶民の足ではないでしょうか



平成22年1月21日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
昨日はJWAA(日本配線資材工業界)の賀詞交歓会に出席しました。
業界を代表するメーカー様、販売店様が多数ご出席されてました。
業界全体を覆う雲は厚く、中々日差しも差しません。
一部雲が薄くなってきている所も有るようです。
一日でも早く、日の当たる業界に戻れるように切磋琢磨しなければなりません。
JWAAの活動にご興味がある方は、JWAAで検索してみて下さい。

ところで久しぶりにバス、電車に乗りました。
普段は車での移動がほとんどなので、とても新鮮でした。
バスの中で気づいたのですか、関東一円で使用できる
バス共通カードが廃止になるそうです。
理由はPASMOやSuicaの普及が進んだとのこと。
しかし違う見方をすれば、これって値上げですよね。
バス共通カードの時は、1000円で1100円分。3000円で3360円分。
5000円ではなんと5850円分のプレミアムが付いてました。
私は今でも5000円のカードを購入しています。
もちろんPASMOも使っています。こちらは電車用ですね。
それにもっと裏の話をすれば、カードリーダー(カード読み書き装置)の
メンテナンス費用もいらなくなります。
カードは結構汚れているので、定期的なメンテナンスが必要です。
なんだかバス会社ばかりが特する構図ですね。

1.バス共通カード発売期間  平成22年3月31日(水)まで
2.バス共通カード利用期間  平成22年7月31日(土)まで
3.バス共通カードの払い戻しについて
平成22年8月1日(日)以降、最寄りの営業所・サービスセンターにて
手数料無料で払い戻しを行います。
取扱期間は平成27年7月31日までの5年間といたします。
以上、気になる情報でした。




平成22年1月20日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
ついにJALが終焉の時を迎えました。
日本の事業会社としては、過去最大の倒産となりました。
負債総額は日本航空が6715億円、日本航空インターナショナルが1兆5279億円、
ジャルキャピタルが1226億円で3社合計で約2兆3221億円。
さすが元国営企業。ムダの固まりを露呈してついに結果がでましたね。
労働組合が7労組も存在すれば再建なんてそもそも無理。
日航の労組と言えば、いい話なんて1つも聞いたことがない。
まぁ、今の労組にはかつての力は無いんでしょうがね。
それでも1万5千人にも及ぶリストラが計画されています。
ここから先はスピードが勝負です。
あれ、日航変わったね。と言われる日が、果たして来るのでしょうか?



平成22年1月18日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
先週は倒産こそ減りましたが、事業撤退やリストラが増加しました。
建築関係では「浜田生コンクリート」、「ベースコーポレーション」、「坂上建設」。
小売りでは「妹尾商店」、「ゴトウ本店」。
老舗旅館の「白糸」、ホテル経営の「青森グランドホテル」。
医療法人の「双樹会」。養殖業の「倉本水産」。
不況型の倒産が目立ちます。
事業撤退では家電量販店の「さくらや」が全店閉鎖。
郊外型の家電量販店に惨敗。
飲食業「サガミチェーン」は19店舗の閉店。
はっきり言って二度目は行かない店。
レンタルの「すみや」が不採算店を閉鎖。
これだけネット社会が進めば店舗型の縮小は必然。
その他はJALグループの「JALリゾート・シーホークホテル福岡」。
リストラでは農業用機器「ネポン」が50名、自動車部品「HKS」が40名。
やはり今週の注目はJALの会社更生法申請でしょう。
JAL株はマネーゲームで盛り上がってるようです。
国民の税金負担は1000億円を超える見通しです。
関わったのは政府系金融機関と政治家です。
この国民負担に対する責任を、誰も取っていない様子。
株主優待とマイレージは保護されると。
JALに乗ったことのない国民には迷惑な話です。
政治の世界からは小沢幹事長問題。
現職議員の逮捕者が出ています。
このまま逃げ切れるか民主党。
ある意味、日本の今年1年が試されているのかも。
どちらにしても、今週はニュースから目が離せませんね。



平成22年1月15日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
ついにあのHKSまでもがリストラですか。
自動車のチューニングにご興味が無い方には余り関係ありませんね。
2007年2月にはアペクセラ(旧アペックス)が倒産。
2008年9月にはトラストが倒産。
最後の生き残りのHKS。
私もチューニング全盛期に車遊びをしてましたから、
是非HKSには生き残って欲しいものです。
でも今の自動車関係、特にレースやチューニングは冬の時代ですね。
ホンダはF1撤退。まさかのトヨタもF1撤退。
タイヤメーカーのブリジストンでさえもF1撤退。
F1以外のレースも国内メーカーは撤退をしています。
なんとも寂しいことですね。
確かに電気自動車の時代になれば、違うノウハウが必要ですけど。
そのうち出てくるんですかね。電気自動車レースが・・・
サーキットが静かでしょうね。吸排気音が聞こえない。
聞こえるのはタイヤが回る音と、マシンが風を切る音だけ。
なんかここまで来ると、奮い立つ物がないような。
チューニングの会話もおもしろいでしょうね。
「俺のモーターは1個100馬力だぜ」とか。
「俺のリチウムイオン電池は容量アップだぜ」とか。
それにきっと、車の形も今とは全く別の形になってるね。
だってボンネットいらないもの。エンジン無いから。
前がトランクになってるかも。
インラインホイルモーターと電池、それに制御コンピュータ、
後はハンドルとブレーキくらいか。
未来の電気自動車はどんな形になってるのでしょうか?
考えるだけで楽しくなりますね。



平成22年1月14日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
ついにJALは1株7円まで下落しました。
そりぁそうですよね。上場廃止が濃厚ですものね。
そして京セラの稲盛名誉会長が日本航空のCEO就任を受諾したね。
以前、稲盛氏は「経営とは、人として正しい生き方を貫くことだ」と言ってました。
畑違いだとか、専門性に欠けるとか、
航空業界に人脈がないとか言われていますが、
私はまさにこの一言に全てがあるように思います。
稲盛氏の経営手腕に大変期待しています。
そうそう、私も稲盛氏の名言の中で好きな名言があります。
「今日の成果は、過去の努力の結果であり、
未来はこれからの努力で決まる。」
努力は裏切らないという側面と、
これから努力しても未来に間に合うという側面があります。
人一倍成果が欲しければ、人一倍努力すれば良いんです。
今日一日を努力で埋めることが出来ましたか?
出来た人は明日も精一杯努力しましょ。
きっと未来の成果があなたを待ってます。



平成22年1月13日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
年末年始とあって、倒産が多い年明けの2週間でした。
建設関係では「綾瀬商事」、「平成建設」、「岐阜加工ベニヤ製作所」、
「寿インテリア」、「商建」。
産廃処理の「豊田産業」。
飲食業では「いづみや総本部」、「SKSシステム」、「グリーンパーク」。
ついに飲食関係までもがデフレの波に呑まれました。
小売りでは青果卸の「フレスコ」、海鮮販売の「小樽シーフーズ海商」、
事務用品販売の「一夢堂」、石油製品卸「ベトロ二十一」、
紳士・婦人服販売の「巴里屋」と。
多種多様な小売り、卸売りでの倒産です。
リゾート、ゴルフ関係では「ホテルサンルート高知」、「住吉浜開発」、
「朝日リゾート開発」。
しかし、ゴルフ場の倒産は後を絶ちません。
ビジネスモデルに原因があるからですかね。
水上温泉郷の老舗温泉旅館「奥利根館」などもありました。
総合リース業の「群馬トヨタ商事」。広告制作の「アートバリエトップ」。
金属製品の製造では「松本金属工業」
業種をこだわらない倒産。不況からの脱出はあるのか?
やはり、大企業の倒産、リストラが一巡したら、中小企業に移りましたか。
あっと、忘れてた。
まだ、大企業の倒産が控えていました。
JALですよ。そうあの墜落した日本航空です。
JALの法的整理で大企業は一巡ですか。
さぁて、お次は中小企業の出番ってか?
おいおい、縁起でもないこと言うなって。
でも順番からしたらそろそろでしょ。



平成22年1月12日(火)  社長のつぶやき

おはようございます。
ついにEU(EA16)でも失業率10%の大台に達しました。
イギリス、スウェーデンを含むEU27でも
失業率は9.5%と過去最悪まで悪化しました。
アメリカも11月、12月と失業率10%と以前高水準を維持しています。
方や日本の失業率は5.2%となっています。
これをどう見るか。
経済の持ち直しが見える欧米。でも失業率は10%。
経済の停滞が見える日本。でも失業率は5.2%。
一般的に失業率は経済の回復から一歩遅れて上がる傾向があるとか。
欧米は淘汰が進んだのでしょう。
日本はと言うと・・・
失業率から見てもとても淘汰が進んだとは、お世辞にも言えません。
この差が今後の経済成長の違いになるんでしょうね。
これから日本は失業率が上がり、欧米は下がる。
少し先の未来が見えたような気がしました。



平成22年1月8日(金)  社長のつぶやき

おはようございます。
09年の新車販売は461万台で30年前の水準まで落ち込みました。
神奈川県で最大手の中古車販売業者、カーポイント湘南が倒産する訳です。
しかし、ある意味中古車販売の倒産は、
ビジネスモデルが衰退した結果とも取れます。
ガリバー等の新しいビジネスモデルが誕生した結果ですかね。
100年に一度の不況と言われてますが、
果たしてそれだけですべてを片付けて良いのでしょうか。
最近疑問に感じるところです。
今までそうだから、これからもそう。何て思ってませんでしたか?
この不況の前に、もっとやるべき事があったのでは?
ずっと前からアメリカのバブルがはじけると言われてきましたが、
その対策をしてましたか?
ずっと前から少子高齢化が来ると言われてきましたが
その対策をしてましたか?
この不況の前に、もっとやるべき事があったのでは?
頭で分かっていても、何とかなっている間は手を打てないものです。
人間はね、切羽詰まらないと本気にならないんです。
ピンチの後にチャンスあり。今こそ本気を出す時です。
常に改革改善を怠らず前進していれば、ピンチをチャンスに変えられます。
いまさら30年前の生活水準に戻れますか?
戻れないならやるしかないですね。



平成22年1月7日(木)  社長のつぶやき

おはようございます。
ね、吉野屋も牛丼を値下げしたでしょ。
2009年12月16日付けのつぶやきで予告しましたよね。
思想と現実は一致しない事の方が多いんです。
牛丼並盛り380円の吉野屋の隣で、すき家が280円で販売しています。
例えば所持金が5320円だったとします。
吉野屋では14杯の牛丼並が食べられます。
しかし、すき家では19杯の牛丼並が食べられます。その差5杯。
どちらに行くかはお客様の自由です。
でもこんなにデフレが進行して良いんですかね。
先日、初めて西友に行きました。
まず驚いたのは、店の造りがアメリカのウォルマートにそっくり。
海外出張ではウォルマートにお世話になりましたので懐かしくなりました。
そして総菜売り場に行ってさらにビックリ。
何と、お弁当が298円で販売してました。
それも到底298円とは思えない内容。
自分も料理をするので、何となく原価は想像出来ます。
どこで利益を出しているのか?と驚かされました。
神奈川県の最低賃金を見ても、平成11年で時給696円。
平成21年で時給789円。10年で12%の値上げです。
20年前と比べると何と34%の値上げです。
製造業も人件費が要です。
コストダウンしても利益が出せる仕組みを作らないと生き残れませんね。



平成22年1月6日(水)  社長のつぶやき

おはようございます。
昨年の上場企業の倒産は不動産関連が目立ちました。
2009年度の上場企業の倒産数は20社。
この内の10社が不動産関連でした。
不動産関連や建築関連は相当淘汰が進んだ事になります。
在庫も掃けたし、今年は住宅着工数も増えるのでは。
金融関係も総量規制の開始に伴い淘汰が進んだと言えます。
小売りではリストラや店舗閉鎖、資産売却が特に目立ちました。
ある意味淘汰が進んだと言えそうです。
では製造業を見てみると、上場企業の倒産はありませんでした。
ここは海外での売上もあるからでしょうかね。
大手は工場閉鎖や、派遣切り、リストラで凌いだ感があります。
上場企業の倒産に関しては、上半期に18社の倒産に対して、
下半期は2社にとどまっています。
しかし昨年の下半期は年末にかけて中小企業の倒産が加速しました。
と言うことは、今年は中小企業の倒産ラッシュか?
リストラに出遅れ感がある中小企業。
内部留保が少ない中小企業。
資金調達先が少ない中小企業。
淘汰が進まない中小企業。
今年は弱肉強食の年になりそうな。
逆に考えれば、優秀な企業は成長の年になるでしょう。
もちろん、成長の年にしますよね。
今年は出し惜しみせず、力を使い切って成長しましょう。
今年も一年、よろしくお願いします。



平成22年1月5日(火)  社長のつぶやき

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。



ご用命はハーネス加工の下請けどっとねっとまでお願いします。