全自動機でカット両端圧着工賃が、 「1本 / 1円~」のSDK-Pro

 

まず始めにSDK-Proによる電線のカット両端圧着が1 / 1円~」とは、どれ程のコストメリットがあるか検証してみましょう。


 例 UL1007AWG24 10色 L=95 SYM-001T-P0.6 - SHF-001T-0.8BS ロット100個
 キャスティング+半自動圧着機の場合    SDK-Proの場合
 内容  数量  時間
(秒)
 小計
(秒)
 内容  数量  時間
(秒)
 小計
 キャスティングの
セット
 1回  180  180 アプリセット SYM   1回  @120 120 
 電線替え  10回  60  600 アプリセット SHF  1回  @120  120
 カット  1000本  1  1000 電線替え   10色  @60  600
 カット線束ね  10色  30  300 カット、両端圧着加工  1000本  @1  1000
 アプリセット
SYM / SHF
 2回  300  600        
 圧着 SYM / SHF  2000発  3  6000        
    合計   8680秒     合計  1840円
加工工賃を@1800とすると、1秒当たり@0.5となります。   
工数は8680秒×@0.5=4340円となります。  工数は1840円となります。 

  比べてみると差は歴然です。キャスティング+半自動機の工数は4340に対して、SDK-Pro1840で加工出来ます。
なんと
57%(当社比)コストダウンとなりました。
ロット
1000の場合では、驚きの
70%(当社比)コストダウンとなります。
これでもまだ、社内で加工しますか?

 

 私達は、全自動圧着機で電線のカット両端圧着工賃を、
「1
/ 1円~」
小ロット対応をついに実現しました。

ハーネス加工に於ける少量多品種時代に、如何にして収益を上げるかを常に考えていました。
その1つの答えが全自動圧着機を使った少量多品種の対応です。

 ハーネス加工の作業を分類すると、機械作業と手作業となります。
ここでの機械作業とは、「カット・圧着」行程となります。
手作業とは、「ピン差し・結束・ラベル表示・まとめ・検査等」の行程となります。
今までは少量多品種に於ける「カット・圧着」行程の
コストダウンは不可能でした。

 何故なら全自動機では、加工時間は早いが段取り替えの時間がかかるし、キャスティング
+半自動機では手作業が多く加工時間がかかります。
この段取り替えと手作業の時間を大幅に短縮出来る方法はないか。試行錯誤の結果、 
1 / 1円~という、驚異的な価格を実現することが出来たのです。

おかげさまで、全自動両端圧着機少量他品種の加工がローコストで出来る、日本で唯一の会社となりました。


 
 ハーネスに関する詳しい話は、お電話で…。
   0463-73-5426  担当の清水まで。
 (受付 9:30~17:30迄 土日祝休み)

電線のカット・両端圧着の工賃が「1本 / 1円~」のSDKです。
ご用命はハーネス加工・ワイヤーハーネスのSDKまでお願いします。
 

 

   
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